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×××星屑涙の記憶回路(rkrn / 雑渡)
前サイトのそれはきっと、の修正版。昔誰かが言っていた、
仏様は乗り越えられない試練を僕たちには与えないって。
でもそれは嘘っぱちで僕たちは試練を乗り越える事が出来ず、
大切な仲間を、
────殺しました。
***
平成に生まれ争い事は避けて通ってきた私はある日いつもの様に出社をしようと自宅の扉を開けた。
だが、そこにはいつも見ていたアスファルトにまみれた景色はなく、どこかの大きな古民家の庭が広がっていた。
「ど、どゆことー!?」
急な出来事に四方を見渡す。
私の出てきた玄関の扉が無いのはもちろん、見たことのない景色に恐怖に心臓が痛くなってくる。どうしよう、もしかして玄関開けてからここまで記憶ないのかな?精神的ストレスで頭やられてるのかな、不法侵入で警察のお世話になっちゃうのかな。どうしようどうしよう。
ぐるぐる思考がマイナスへと導かれる。
とりあえず住民を探して理由を話せば何とかなるかもしれない。肩にかけたトートバッグの中にスマホがあるのを確認して、いざとなれば会社の人に連絡して弁護士さん派遣してもらおう。というかスマホの時計を見て目が飛び出る。出社時刻を大幅に過ぎている。慌てて会社に連絡をするが、圏外な事に気づく。
「え、詰んだ…」
頭を抱えどうしたもんか、と嘆いていると遠くの方から声が聞こえてきた。
神さままじ感謝ー!なんて思っていたこの時の私を誰でもいいから殴ってほしい。
***
「おかえり、もう二度と過ちは犯さない。だからずっと一緒にいよう。」
「ひ、ひえー!病みすぎ!!!ここの人ら病みすぎだから!!」
紆余曲折あり、私は暫くここにお世話になる事になった。
ていうか私ここに居て生きて帰れるの?
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前世であるrkrnの世界で天女に殺された。
(天女というか、忍たまたちに。)
転生して現代で生きていたけど気付いたらrkrnの世界に来てしまった。
記憶があるわけ無いのに学園の人たちに戻って来てくれたのか!って囲われる。
・前世では雑渡と両片想い。
・六年ろ組
・火薬委員会
・甘味好き
・伏木蔵に懐かれてる
(2018/07/21/BACK)