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星の
降
る夢
(あの時の約束をお前は覚えているだろうか。)
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星の眠る頃、優しく撫でた手は空を切る。
夕日が沈んだ一等星に願い事ひとつ転がした。
月と遊ぶ星はきっと、俺たち二人を笑ってる。
伝えたかった想いが星になって消える前に。
ほら、星は今日も煌めいてる。
(俺はお前に逢いに行く。)