2022/06/15

家庭人に成りえない男

本質が苛烈すぎるとか余りにも重いもん背負ってるとかで、本人の望む望まざると、愛情のある無しも関係なく、家庭人に成りえない男っていうのが好きなんだなって気付いた・・・。曹操さんとか代行とか信長様とか完全にその枠。
で、そういう人が恋人に甘えてたり、ある種の許しといえるものを以て家庭に収まったりしてるのがホント〜〜〜〜に萌える。
そんなだから、必然的に無限大の包容力持った夢主になる。

代行はあれで曹操さんよりは(あくまで曹操さんより“は”)バランス感覚良さそう。んで、そこらへんのバランス感覚は家庭の中で育ってる孫家がやっぱ一番なのかなと思う。
劉備くんも曹操さんほどじゃないにしろ家庭人に向かないというか、護ろうとするもんがデカすぎて結果的に家庭に手が回らないっていう状態になりそうな気がしなくもない。ただ劉備くんも曹操さんも代行も手が回らないだけできっちり家族も“護って”はいるから、理解のある嫁なら問題ない。という個人的なイメージ。

呂布もさ〜〜三国伝でも創傑伝でも完全にこの枠(しかも一番タチ悪い)だから、貂蝉ちゃんの包容力やべえな?ってなるんよ。
そういえばアニメ三国伝で一番驚いたシーンが呂布の退場だった。あの男がまさか戦場で得物手放すとは思わなくて本当にビッッッックリした。抱き返すことまではしなかったけど、戦場で得物手放して共にしを受け入れるとか呂布的には最大級の愛情・・・愛情?とにかく一番の応え方じゃない???
最期の瞬間まで闘志失わないで嬉々として相手に向かっていきそうな男が、女の傍らで尽きるとか・・・なんていうかもう・・・。出会って即合体(比喩表現でない)な二人だったけど、何より強い確かなもので結ばれてるのが、ホント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に最高なんじゃ〜(語彙力の消失)
まあ出会い方は貂蝉ちゃん的にはロクなもんじゃなかったとは思うけどw

つまり何が言いたいかっていうと「望む望まざると戦い続ける運命にあるクッソ強い男が愛する女の腕の中で安らぐ」とか「つよつよな人(男でも女でも)が弱って、信頼する相手に甘える」ってのは本当に堪らんよなあ〜〜〜〜!!!?



なんかほかにメモっとこうと思ってた何かがあったんだけど忘れた・・・。



 Comment(0)
SDG 


ノートのトップ サイトのトップ