青「よぉ、青峰だ、今欲しいものは安心して昼寝できる場所」
緑「緑間なのだよ、今欲しいものは静かな相棒…だ」
黒「どうも黒子です、今欲しいものというか火神くんに学力をあげたいです」
紫「紫原だよ〜今欲しいものはね〜お菓子かな〜」
黄「黄瀬っスよ!今欲しいものはみんなの優しさっス………」
黒「バファリンいります?」
黄「く、黒子っちぃ、そういうこっちゃないっスぅ………」
赤「やぁ、赤司だよ、今欲しいものは…………友達……かな」
黄「あ、赤司っち!俺ら友達じゃないっスかあ!!」
緑「そ、そうなのだよ!」
赤「だって僕、毎度アニバスでぼっち……」
青「発言がメタい」
紫「3期始まったし赤ちんのチームメイトとかもでんだからぼっちじゃねーじゃん」
赤「………ありがとう、みんな」
黒「さぁ、赤司くんが立ち直ったところで、今日の本題です」
緑「いつものようにお便り読んでいくのでは無いのか?」
黒「いえ、今回の、第12回キセキのラジオは特別番組?的なアレです」
紫「あやふやすぎー」
黒「今日はなんの日か知ってますか?」
赤「成人の日だろう?」
黒「いえ、それもあるんですが今日はうちのシナリオライターが待ちに待った日でして」
黄「1月12日がっスか?」
赤「…………ああ、そうか。今日はあの人の誕生日だ」
黒「正解です、赤司くん。という訳で登場して頂きましょう、無冠の五将の悪童こと霧崎第一の花宮真さんです」
花「………ッチ、またかよ」
青「第8回ぶりっすね、花宮サン」
花「…あぁ、青峰か」
※第8回で今吉さんのおかげ(せい)で仲良くなった2人
黒「誕生日おめでとう御座います、花宮さん。お祝いにイグナイトパイ改をプレゼントします」
花「いい、全力で遠慮する。つか何うまいこと言ったドヤァみたいな顔してんだよ」
黄「なんで俺らがこんなやつの誕生日祝わないといけないんスか?」
花「こんなやつってなんだよ潰すぞ」
黒「それはですね、うちのシナリオライターが、熱狂的な花宮クラスタだからですよ」
赤「でもこれを期に色んなキャラクターの誕生日企画もやっていきたいと言っていたよ」
緑「キャラクター言うなーメタ発言なのだよ!」
紫「でも正直めんどくさいな〜」
花「お菓子食うか?」
紫「よし、全力で祝うぞ黄瀬ぇ!ケーキ持って来い!テメーの自腹だ!」
黄「紫っち!キャラが!キャラが!」
花「ふはっ」
黒「騒がしくてすいませんね、花宮さん。というかまたジジイに一歩近づきましたね」
花「お前どんだけ俺の事嫌いなんだよ」
黒「【自主規制】を【自主規制】して【自主規制】のように【自主規制】した挙句【自主規制】したいくらいです」
緑「やめてやるのだよ黒子!花宮さんの顔がこれまでないくらいに真っ青なのだよ!」
花「…………もうお前が悪童でいいんじゃねえの?」
黄「く、黒子っち恐ろしいっス………」
青「テツ怖ェ」
紫「お菓子うめぇ」
黒「皆さん失礼ですね、あ、もうそろそろお時間です」
紫「キセキのラジオでは皆が俺たちにやって欲しい事、言って欲しい事、質問なんかを受け付けてるよー」
青「投稿はコメントか拍手からな、ゲストの希望もありだぜ」
赤「また、番組でするコーナーなんかも募集しているよ」
緑「皆どんどん投稿して欲しいのだよ」
紫「それじゃあまたねー」
花「誕生日祝ってくれた、ラジオの前のお前ら……………ありがとうな
なんて言うわけねぇだろ バァカ!!」
2015.01.12 完成