第4回
葉「最近寒すぎて辛い葉山だよー!」



根「牛丼が好きすぎて辛い根武谷だ」



実「小太郎がうるさすぎて辛い実渕よ」



花「木吉がうざすぎて辛い花宮だ」



木「どこぞの誰かさんに壊された膝が辛い木吉だぞ」



花「てめぇ、実は腹黒いだろ」



木「はははー、何のことだ?」



実「もー、やめなさい!アンタたちは放っておいたらいつも喧嘩するんだから!」



葉「ごめんなさい、お母さん!」



実「なんでアンタが謝るのよ」



根「お母さん発言にはつっこまねぇのかよ、それよりお便り読んでくぞ

【キセキのラジオでたくさん投稿しました。桜羅です!
この前は青峰くんを今吉さんにきっちり絞らせました(*´∀`*)ザマァwww

私は一応女ですが、ファッション、化粧、芸能界、流行に果てしなく疎いです。むしろ最初2つは嫌いです。

中学時代の先生からは、そのうちに興味を持つと言われましたが、一向に興味が持てません。

化粧は、私鼻が良いので臭い酔いしてしまいます。

服屋に至っては、店に入って10秒もしないうちに飽きました。

でも、来年度から一人暮らし。
疎い、嫌いだなんて、言ってられなくなってきました。

どうしたら改善出来るでしょうか?
出来ればたくさんの人から意見を聞きたいので、カントクさんと桃井さんのゲスト出演お願いしたいです。
レオ姉、カントクさん、桃井さん、どうか意見をくださいm(__)m】

だそうだ、シナリオライターも似たようなこと言ってなかったか?」



葉「メイクもファッションも疎くて握力が53あるってやつー?」



花「うわっ、まじか。何もんなんだよ」



木「ゴリラじゃないのか?」



花「 そ れ だ 」

_人人人_
> それだ <
 ̄^Y^Y^Y^ ̄



根「最近シナリオライターの自虐ネタとか多いな」



実「メタ発言してないでゲストさんに登場してもらうわよ!」



木「ゲストの桃井さんとリコだ!」




桃「どうもー!桃井です!」



相「呼んでくれてありがとう、相田リコよ」



実「アナタたちは桜羅さんについてどう思う?」



桃「もったいないですよー!若いうちはオシャレして、メイクして、恋しないと!」



相「そんなもんなの?」



桃「そうですよ!ギリギリB(笑)のリコさんには解りませんかね」



相「なんですってぇ!小娘!」



実「もう、アナタたちまで喧嘩はやめてちょうだい」



花「ふはっ、ペッタンコじゃねぇか」



実「まこちゃんまで喧嘩売るのやめなさい!話を本題に戻すわよ」



相「あ、そうね。って言っても私だってあんまりファッションとかに詳しい訳じゃないし………」



桃「うーん、手頃なブランドじゃない服とかでもオシャレはできますよ。要は組み合わせ次第です!」



実「そうね、いきなり服が難しいんだったら少しアクセサリーを着けてみるとか、マニキュアを塗ってみるとかでもいいんじゃないかしら。それでオシャレが楽しいと思えるようになったらもっと沢山の事をすればいいし」



桃「そうですね、でもやっぱりオシャレになる一番の近道は恋をする事ですよ!やっぱり恋をしたらその人のために可愛いくなりたいとも思えますし!」



相「恋……ねぇ………、私から言えることは外に出る時にオシャレするのが恥ずかしいなら部屋着を工夫してみるといいと思うわ」



桃「リコさん、実体験ですか?シャイで可愛いですね(笑)」



相「う、うるさいわね!!」



実「まぁ、オシャレは他人に見せるためのものでもあるけど一番に自分が楽しまないといけないのよ、そこを忘れないでね」



葉「以上、男子(レオ姉以外)が全くついていけないガールズトークでしたー」




実「そろそろお別れの時間よ、投稿してくれた桜羅さんありがとう」



根「無冠のラジオでは俺たちにして欲しい事、言って欲しい事、質問とかを受け付けてるぞ」



葉「投稿はコメントか拍手からねー、また投稿するときは【お知らせ】のルールを守って投稿してねー」



花「また、番組でして欲しいコーナーとかゲストの希望とかもオッケーだ」



木「それじゃあ、また次回なー」




2015.01.17 完成


|
novel top
ALICE+