「君は誰よりもヒーローになれるよ」

名前 銀憑 依(ぎんづき より)
生誕 12月25日
年齢 16歳
身長 170cm
体重 47kg
一人称 私

好きなもの スケート、食べること、驚き
嫌いなもの 決めつける人、束縛、露出
趣味 スケート、食べ歩き、ダンス
特技 スケート、楽器を弾く、家事 

髪色 □
瞳色 ■

「私の名前は銀憑依、好きに呼んでいいよ!」
▼ 癖が強く流れるような白銀色の髪にくすんだ緑色の瞳、どこか浮世絵離れした雰囲気を持つ少女
容姿とは打って変わり、温厚で気さく。とても話しやすいが喋り方が女子らしくない。無人島に置き去りにされても生きていけそうなくらい強い精神力と熊と戦っても勝てる程の戦闘力を持っている。それを一部では型にはまった武道家、予測不可能で暴力的な殺し屋と正反対の一面を持った人物という印象を持たれている。しかし、全てに共通するどこか行き過ぎた自己犠牲を感じる部分がある。

「この依ちゃんが負ける筈ないだろ」
▽ 個性:無個性
異常な身体能力の持ち主。個性ではない。ちゃんと小指の関節もあり、レントゲンによりはっきりと診断されている。”増強型の個性””オールマイトと似た個性””怪力””身体能力向上”等色々憶測は飛んでいるが本人はあくまで身体能力を鍛えぬいた結果だという。異常な身体能力も個性考察もあくまで他人から見た話しであり、本人は無個性だと言い張っている。別に個性に関して隠すつもりはないし、それで自分や自分の知り合いに危害を加えるつもりなら武力行使に出る。
ヒーローと敵の区別をしておらず、個性を持っているもの全てが等しく同じだと思っている。
彼女の中にヒーローという存在はおらず、彼女は子供がもつヒーローへの憧れも尊敬の心がない。

「あぁ、良かった……生きてた…」
▼ 過去に関して不明なことが多い
緑谷と爆豪の中学に転校してきた時期以前のことを知る人物がいない。中学時代一度だけ好奇心でクラスメイトが根掘り葉掘り聞こうとしていたがのらりくらりと交わしていた。色々と噂が流れたが本人は素知らぬ顔で接していたため、すぐにその噂は消える。結局彼女の過去は分からずじまいだった。

「私の心を見たいのかい?」
▽ 数年前までフュギュアスケートの選手であった
それは誰も知らない事実であり、写真を見ても彼女とは結び付かず誰も気づかない。
しかし、彼女のスケートは全ての人の眼を惹き付け、心を揺さぶらせる。彼女は常に心を剥き出しにして、命を懸けて銀盤に生きているから。

「そういう言い方は好きじゃないかな、」
だって、その力は君の一部じゃないか。だから、否定しないでよ。
人は誰しも平等ではないが、人は誰しも不幸ってわけではないんだから。

【 轟銀 】 
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