凪宮 朱弥


なぎみや あけや

凪宮家13代当主。
お忍びで城下へ下りる際は、兎弥(とや)と名乗る。
灰桜を通じて千々流、楽偲と知り合う。
千々流の剣の腕には一目を置いており、手合わせを頼むこともしばしば。
また、二人の行動力、発想力を面白く思っており、彼らへ力添えするよう、火消しの甚左へ命じている。

灰桜と同じく、百合罌粟庵(ゆりけしあん)の草餅が好物。

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忘却