§文章画面§


デモを大幅改訂

(2019/02/23 改訂)
このデモページは2018年8月ごろ作成いたしました。
最近になって見直したところ、誤り……ではないのですがいささか問題が生じやすい方法を紹介していたことに気付き、このたびデモページの大幅な見直しを行いました。

掲示板にて紹介した方法ですので一応、改訂前の内容をここに残しておきます。
(以下の内容自体も、掲示板に書き込んだ段階とは少し方法を変えております。当該スレよりお越しの方を混乱させてしまい申し訳ありません)

(改訂前)コメントアウトの使い方

『コメントアウト』というのは、ざっくり言うと制作者や管理者のメモ書きです。
『コメントアウト』部分はブラウザ上で表示されません
これを使って、表示させたくない長編章の【目次画面】へのリンク(例だと「長編タイトル@」など)を非表示にしています。

(改訂前)コメントアウトの始点と終点位置

非表示にさせたい部分の一番初めの章タイトルの編集画面にて(例だと「長編タイトル@」)『一覧表示でのタイトルの左』を入れます。
これがコメントアウトの始点です。

次に終点は、非表示にさせたい部分の最後の章タイトルの編集画面にて(例だと「長編タイトルB」)『一覧表示でのタイトルの右』を入れます。

すると表示させたい部分である短編ページ@の手前でコメントアウトが閉じられ、以降は普通に表示されるという仕組みです。
これにより、短編ページは#list#で自動挿入させることができます。

改訂前の問題点

コメントアウトは<!-- -->でしっかり始点・終点がセットになっていないと、意図しない部分まで非表示にする恐れがあります。
なので画像例のようにコメントアウトした場合は、章の並び替えに注意が必要となります。(コメントアウトの始点・終点がどこのタイトル左右に入っているか把握していなければならない)

非表示章を増減したり並び替えたりする可能性がある場合は、初めから『非表示にしたい章タイトルは、ひとつずつ全部コメントアウトする』方法のほうが安全だ……と今更ながら気付いたので、大幅に作り直した次第です。

改定以前の方法でももちろん章を非表示にすることはできるのですが、『編集(並び替えや章の増減)時の安全性』の観点からすると、勧めるべきでない方法でした。申し訳ありません。
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