家庭内暴力 take2
実験的に濁点喘ぎより淫語系を増した版を作りました。
ストーリーは変わりません。淫語喘ぎセリフの前後を多少いじくった(調整)したくらいです。 増したとはいってもセリフ部分を変えたくらいのアレなので、そこまで増してるわけでもないです……。
淫語マシ版はノーマル版と99%同じ話なので、ノーマル版を忘れた頃に読むことをお勧めします。
* * *
塾から帰った燈矢はまず真っ先に父である炎司の帰りを確認する。母や他の兄弟たちと一緒にいる父を見つけた燈矢は、ただいまの挨拶と共に炎司に抱き着いた。
今日も疲れたよ、と学校や勉強の愚痴もそこそこに、燈矢は炎司の手を引っ張る。早くしようよ! と騒ぐ燈矢を宥めながら、炎司と燈矢は家族の団欒を後にする。残された家族はテレビの音量をわずかに上げていた。
炎司の書斎に移動すると燈矢はすぐにキスをねだった。背伸びをしながら父の唇を求める燈矢が炎司の体にもたれてくる。燈矢は炎司の大きな体に抱き着いて、甘い口づけを貪った。抱き着いた燈矢の下半身が炎司の太ももに触れ、固くなった性器の感触がした。
炎司は張り詰めた息子を救うように、燈矢の下半身に手を伸ばす。するりと下着の中に入り込んだ炎司の手が燈矢の性器を優しく包むと、目の前の小さな体がピクリと揺れた。燈矢は父の大きくて温かい手のひらが好きだ。己の繊細な場所をその手で触れられると、それだけで燈矢の心が満ち足りる。
「お父さん、好きだよ、好き、大好き」
燈矢は父の瞳をじっと見つめて訴える。俺もだ、と炎司は優しく答えた。
燈矢は履いていたズボンを下着ごと下げ、もっと触って欲しいと見せつける。炎司は跪くと、燈矢の立ち上がった性器に手を添え、舐め上げた。分厚い舌が燈矢のデリケートな粘膜を包み、そのまま炎司の咥内に収まった。唾液をため込んだ炎司の口の中はぬるぬるとして、蠢く舌がまるで生き物みたいだった。
「ぁあっ、気持ちいい、気持ちいいよっ、お父さんっ」
ぷちゅぷちゅと音を立てながら炎司がペニスに吸い付く。燈矢のペニスをしゃぶる父の頬は赤く、炎司もまた興奮していた。ずぼずぼと下品な音を立てながら、炎司の頭が前後する。フー、フーと鼻から出る息が荒く、炎司の下半身が疼きだす。体が待ちきれないのは炎司も同じだった。
じゅぽっ、とようやくペニスから口を放すと、炎司は背中を向け、壁に手をついた。頭を下げ、尻を突き出しながら、部屋着の浴衣をぺろりと捲る。炎司は履いていた下着を指でずらすと、尻の穴をむき出しにした。下着を脱ぐ手間さえ惜しかったのだ。きゅんきゅんと蠢く柔らかい入り口からとろりとローションが零れ落ち、まるで涎のようだった。
「お父さんも、待てなかったの?」
物欲しそうな顔をした父が小さく頷く。
「……入れて欲しい」
息子のペニスをしゃぶっていた口からもはしたなく涎が垂れていたが、そんなことはどうでもよかった。
ほぐしたアナルに燈矢のペニスがすぐに欲しくて、炎司は己の尻たぶを引っ張った。ぱっくりと開いたアナルをアピールし、早く早くと燈矢を急かす。ローションで解かされた入り口から、くぽくぽと空気の漏れる音がした。炎司の空っぽのアナルが奥まで欲しいと騒ぎだしている。
「おとうさんのおまんこ、寂しいんだ……」
いつもは厳格な父も、燈矢の前では舌ったらずな声を上げ、欲望のままに甘えだす。
「とうやのちんちん、ほしい……」
上目遣いをし、幼子のようにおねだりする父を燈矢は可愛いと思った。
「あ、やだっ」
燈矢自身、余裕があるわけではないのだが、父に求められるのが嬉しくて、少し意地悪をしたくなった。待ちきれないと訴える父のアナルに指を突っ込むと、燈矢はぐりぐりとほじくるように動かした。
「指じゃやだょぉっ……♡とぉやのおちんぽがいいのおっ……!♡」
太いのがいいと希望しながら、炎司は燈矢の指に翻弄される。クチュクチュと音を鳴らされ、遊ぶように適当に動かされる指でも炎司のアナルはぐずぐずになった。
「指マンやだぁっ♡ちんぽっ♡ちんぽがいいっ♡イッ♡チンポッ♡チンポッッ♡♡」
だんだんと視線が虚ろになる父に遊びだった燈矢が本気になる。束にした指をペニスに見立てると、燈矢は奥へ奥へと突き上げる。炎司の前立腺が膨らみ、燈矢の突き上げた指がガツガツとぶつかった。
「ぉオ゛ッ、ぎも゛ぢい゛い゛い゛♡♡チンポじゃないのにぃぃい♡♡♡とうやの指マンでッ♡♡おまんこい゛っぢゃう゛よ゛お゛お゛ッッッ♡」
自分の体を支えきれなくなった炎司が両手に壁をつく。激しさを増す燈矢の手管に炎司の力が抜けて、ずるずると落ちていく尻を炎司はガクガクになる膝で何とか支えた。
「お゛お゛ぅッッ♡♡きくうううッ♡指マンじゅぽじゅぽッ♡♡けつまんガバガバになるううぅぅぅうッッ♡♡♡」
燈矢の責めに炎司の尻がぶるんぶるんと揺れ、ガタガタと大きく揺れる炎司の体が地響きを立てる。轟家は昔ながらの日本家屋で、音の通りがよかった。痙攣する炎司の体が引き戸を揺らし、それは居間にいる家族まで響いた。家族で見ているテレビのボリュームがまた一つ上がる。
燈矢は炎司とのセックスを家族に聞かせたがる。そのためわざと近くの部屋に入り、遠慮なく音を立ててセックスをする。父は俺のものなのだと分からせるためだった。本当は家族の前で父を犯してやりたいのだが、淫らな父を自分以外に見られるのも嫌なので仕方ない。
母や兄弟たちも、燈矢が自分たちに父親とのセックスを聞かせたがっているのをわかっていた。本当は聞きたくもないし、この場から逃げ出したいのだが、燈矢の機嫌を損ねるのが怖くて動けないでいる。家族はテレビのボリュームを上げることで僅かな抵抗をするが、それでも父の喘ぎ声や、二人の体がぶつかる卑猥な音が消えたりはしない。
燈矢は昔からお父さんっ子で、それが異常なほどであると気付いたのは小学校が上がる頃だった。母はすでに手がつけられなくなっていて、父がなんとか抑え込んでいたが、燈矢が成長し、力も体も大きくなっていくと、父でも手がつけられなくなった。
燈矢は自分のワガママを父が聞いてくれないと暴れるようになった。物を投げたり、壊したり、簡単に暴力を振るう。それは家族や同級生、赤の他人など、炎司以外には遠慮がなかった。
父である炎司は腕っぷしに自信がある。体も大きく、単純に力比べをすれば燈矢より炎司のほうが勝っているだろう。だが燈矢にはタガというものがない。人を傷つけることに遠慮がないため、ともすれば簡単に人を殺せてしまう。炎司が被害者を庇えば、燈矢の周囲への暴力はさらにひどくなった。そしていつしか、家族が燈矢に逆らうことはなくなっていった。
炎司に対する燈矢の愛はエスカレートしていった。スキンシップが激しくなり、ただ触るだけ、ただキスをするだけじゃ満足せず、いつしかセックスを求めるようになった。拒めば燈矢は暴れた。炎司が自分を受け入れないのは家族のせいだと言い、炎司は暴れる燈矢を止めるために拒否をしなくなった。炎司は燈矢の要求に答える為に自分を押し殺すようになったのだ。
燈矢を喜ばせていると、燈矢は世間から見ても“いい子”になった。友達とも遊ぶようになったし、学校行事も積極的に参加するようになった。勉強をしなさいという父の言うことも聞くようになって、最近塾にも行き始めた。
燈矢はもともと活発で優秀な"いい子”だった。まるで幼い頃の燈矢に戻ったようで、炎司はますます燈矢の望みに従うようになった。
燈矢の思う通りに従っていると、炎司は次第に燈矢に触れられることを嬉しいと思い込むようになった。思い込みが強くなった炎司は、燈矢が喜びそうなことを自ら行動するようになった。炎司が燈矢を愛すると燈矢はとても優しくなった。人に優しい燈矢を見ていると炎司は安心して、自分を差し出すことを苦だとは思わなくなった。燈矢に求められるまま答え続けた炎司は心も体も麻痺していたのだ。
燈矢を恐れた家族は二人の関係に何もいわなかった。父を差し出せば燈矢の機嫌がよくなったので、それ以来轟家に争いごとはない。
結局ドライでイかされた炎司は、腰が抜けてその場に崩れ落ちた。ハァー、ハァー、という荒い呼吸で炎司の肩が大きく揺れていた。燈矢の指で掘られたアナルはピクピクと痙攣し、ぱっくりと口を開けたまま閉じなかった。
炎司の頭はぼうっとしていた。快感のあまり意識がトび、放心状態になっていたが、アナルの疼きはなくならなかった。炎司の麻痺した体は燈矢の肉棒じゃなければ満足できなくなっていた。
「とぉ、や……、おとうさんっ……おちんぽじゃないとッ……おまんこずっと、寂しいよ……とおやでおまんこしたい……いっぱい、したい……」
背中を向け、尻だけを高く上げたままの炎司がねだる。身動きが取れないほど疲れていたが、アナルをクパクパと収縮させることでまだ足りないのだと訴えていた。
炎司はぐったりしている手をなんとか持ち上げると、穿いたままだった下着を引っ張って脱ぎ捨てる。ください、くださいと懇願する尻が揺れていた。
「っああッ♡とおやのおちんぽきたあぁっ♡♡嬉しいよぉぉっ♡♡おまんこ寂しくなぃょぉっ♡♡」
はしたなく欲しがる父に満足した燈矢は、今にも暴発しそうに膨れたペニスを父のアナルに突っ込んだ。柔らかな肉壁が燈矢の太いペニスに絡みつき、熱を奪うように吸い付く。
「とうやのチンポあちゅぃいいッ♡♡♡まんことけるうぅぅぅッ♡♡♡」
太い肉棒が炎司の直腸を突き抜けるように入り込み、ぐったりしていた炎司の背中がぶるぶると細かく震えた。
「カチカチちんぽッッ♡おまんこゴリゴリしゅりゅっ♡♡ゴリゴリしゅきっっ♡しゅきぃいっっ♡♡」
ズリュ、ズリュと内壁を擦りながら燈矢の陰茎が行き来する。炎司の直腸を削ぐように突き上げられると、その気持ち良さに炎司の鼻の下が伸びた。
「しょこっっほぉおおッ♡♡だめぇ♡♡アッ♡おかしくなりゅっ♡♡チンポッッ♡チンポしか考えられにゃいッ♡♡チンポ穴ズポズポむりぃぃッ♡♡♡」
燈矢の雁首が内壁に引っかかり、掘削機のようにナカを掘ると、炎司の体がたまらず雌化する。胸を突き出し、自ら乳首を弄りながら、炎司は獣のような喘ぎ声を上げた。
「お父さんっ、顔、見せてっ」
背中で腰を振る燈矢が寂しそうにいう。炎司は燈矢のペニスに夢中で、視線を明後日の方向に向けていた。
「やだぁッ♡おとうしゃんッ、ぶしゅッ♡♡、ぶしゅになってりゅっ♡♡うッッ♡からッッ♡♡♡」
鼻の下を伸ばしていた炎司は鼻水も垂らし、それでもかまわず喘ぎ続ける。開きっぱなしの口からは涎も零していた。
「やだよっ、みせて、みせてよッ」
燈矢が父の髪の毛を掴み、無理矢理首をひねる。へろへろになった父の顔がいやらしくて、燈矢のペニスが一段と大きく膨らんだ。
「お゛ごォッ♡頭の中まんこになるぅッ♡おとうさんッッ♡♡おまんこっ♡♡っホォ♡チンポッッ♡とうやのチンポッッッ♡♡まんこいっぱいいッッ♡♡」
よがる父にもっと乱れて欲しくて、燈矢は炎司の髪の毛を掴んだまま、それで体を支えるように腰を振った。角度を変え、グンッ、グンッと思い切り突き上げると、炎司は燈矢が望むように喘ぎ狂った。
「ほぉおおおッ♡♡しゃあわしぇええ♡♡♡♡ おとうしゃんッ♡♡しゃあわしぇにぃッ♡♡ あゥッ♡なっちゃうううッ♡♡♡♡」
寂しかったはずの炎司のアナルは燈矢の愛で満たされてぐちゃぐちゃになっていた。掘られるたびにブピッ、ブピッと品のない音が漏れて、二人のセックスは獣の交尾のような激しさを見せる。
「なって、なってよっ、おとうさんッ、俺でッ、幸せになってッッ!」
「ン゛ン゛ンンッッ♡♡ なりゅうッッッ♡♡ なりゅううううッッ♡♡ とぉやァああッッ♡♡ おとうしゃンまんこぉおおおッッ♡♡ しゃあわしぇえええッッ♡♡」
炎司のペニスもビキビキに膨らみ、質量に満ちたそれが腰を突かれるたびにぶるんぶるんと回るように揺れる。
「ぁあっ♡♡ い゛ぐッ♡♡い゛ぐい゛ぐい゛ぐッッ♡♡おまんこイ゛グッッ♡♡お父さんのクリちんぽからっ♡♡赤ちゃん液でりゅうううッウウッッ♡♡♡♡」
前立腺を擦られながらペニスを奥まで押し込まれ、苦しさと気持ちよさで炎司は天にも昇る思いがした。足が震え、力の入らない炎司の身体がぐったりと地面に這う。腕を投げ出したまま大股を開き、息子のペニスに敗北した父がみっともなく泣き叫ぶ。その声は薄い戸を越えて、居間にいる家族の元まで届く。一家の大黒柱が尻を穿られて喜ぶ声を、家族全員が聞いていた。
「とまり゛ゃにゃい゛よ゛ぉッッ♡♡♡ 赤ちゃん液でりゅのオッ♡♡♡ とまりゃないいいっ♡ホッオオッ♡♡ 」
炎司は白目を剥きながらのけぞり、噴水のように精液を噴射した。びゅるるるっと勢いよく飛び出した精液がそこらじゅうに散り、部屋の壁まで汚していた。
炎司はビクビクと体を震わせ射精の余韻に浸っていた。はー、はー、と大きな呼吸を繰り返すと、柔らかな炎司のアナルがきゅうきゅうと締まる。まだ収まったままの燈矢のペニスの凹凸が炎司のアナルを擦って、イッてもなお炎司の体の火照りが収まらない。
燈矢は父を仰向けにし、太い足を抱え込むと、背中を丸めて炎司の体に乗っかった。自身の体重で炎司の体を抑え込むと、燈矢は思い切り腰を引き、杭を打つように炎司の直腸の奥までペニスをぶち込んだ。
「はひィッッッ♡♡♡」
ばつん、ばつんと激しく腰をぶつけ、燈矢もまた頂きに向かう。膨らんだペニスを存分に生かし、炎司の緩んだアナルをいっぱいにする。直腸を掘るペニスがぶちゅぶちゅと激しい音を立て、それは炎司の喘ぎ声と混ざって家中に響いた。
「あ゛ー、いく、いくっ、お父さんっ、でるっ」
燈矢のピストン運動が速まり、突かれる間隔の短さに合わせて炎司の喘ぎ声が途切れていく。突き上げられる度に腹の奥が苦しくて、引き抜かれる度に空っぽになるアナルが寂しくなった。
「あーっ、あ゛ーっ、お父さんっ、お父さんッ」
腰を振る燈矢がうわごとのように父を呼ぶ。出すよッ、と余裕なく上がった声と共に、燈矢は炎司の中で射精した。
炎司のアナルは燈矢の精液を搾り取るように蠢いた。それは無意識だった。燈矢の望むように躾けられた炎司は燈矢の精液を渇望する体になっていた。炎司はドクドクと吐き出される精液を感じて気持ちが満たされる思いがした。
炎司の腹は僅かに膨らんでいた。燈矢の吐き出した大量の精液と、繰り返されるピストン運動で炎司の腹の中は空気が入り込んでいた。燈矢は膨らんだ炎司の腹を優しく撫で、微笑を浮かべた。赤ん坊を孕ませた気分になるので幸せだった。
燈矢はペニスを挿入したまま炎司にキスをした。燈矢に舌を絡め取られると呼吸がしにくくなり、疲れた炎司には少し苦しかった。
燈矢は少し腰を揺らす。ふっ、と炎司の鼻から息が漏れる。イッた後の炎司の体は敏感で、小さな刺激でも過敏に反応する。燈矢は弱々しくなった父が可哀想で、とても可愛かった。
ようやくペニスを引き抜くと、炎司のアナルは開いたままなかなか閉じなかった。奥へ奥へと吐き出された燈矢の精液はその体に吸収されてしまったのか、なかなか零れ落ちなかった。
炎司のアナルはぐぱぐぱと開いたり閉じたりを繰り返している。それを見ていると興奮してしまい、燈矢のペニスがすぐに上を向いた。
もう寝る時間だろうと思いながら、燈矢は父の体に抱きついてまたキスをする。明日の学校は休めばいい。燈矢はそんな事を考えながら、父の開いたままのアナルに再びペニスを挿入した。
終
2021/06/20