マルセルの穴


現パロ。小さい頃から好きだったマルセルとセフレになったライナー。
特殊喘ぎを詰め込むだけ詰め込みました。
だいぶアヘッてるのでキャラ崩壊注意

*   *   *

ライナーには幼馴染がいる。優しい子や意地悪な子、女の子だっている。
その中で、ライナーより少し年上の男の子がいた。マルセルという名のその子は、年上なだけあって、幼馴染グループの中でもしっかりしていて、みんなからとても頼りにされていた。マルセルの弟であるポルコがライナーに意地悪をすると、きちんと弟を咎め、代わりに謝ったこともあった。ライナーはポルコが突っかかってくることを許せなかったが、マルセルに謝られると、仕方ないと許せてしまう。
ライナーがそんなマルセルを好きだと気付くのに時間はかからなかった。幼いながらも、普通ではないことに気付いたライナーは、その気持ちをずっと隠し、一生表に出すことはないと思った。
だからこうして、少しだけ成長した今、マルセルとセックスをするようになるなんて、ライナーにとっては夢のような出来事であった。


ライナーはマルセルが好きでたまらなかった。マルセルはモテるのに、自分の相手をしてくれるのが嬉しかった。二人は付き合ってるわけじゃなかった。それでも、二人きりになるとマルセルは特別優しくて、ライナーのことを可愛いと言ってくれた。ライナーは嬉しくて、マルセルの為ならなんだって出来ると思った。



「まるせるっ、おれのっ♡おれのここっ♡おまんこにしてっ♡♡」
裸のライナーはマルセルの目の前に体を晒していた。恥ずかしいところも全て見えるように、マルセルに向かって大きく股を開く。
「ライナーのケツ穴、まんこになっちまうのか?」
「ぅんっ♡オレのウンチあなっ♡♡まゆせゆのちんぽあなにしてっ♡♡」
そういって尻たぶを引っ張ると、ライナーのアナルがぱっくり開く。今まで何度もマルセルのチンポを銜え込み、縦に割れた柔らかそうなアナルだった。
マルセルはぱっくり開いたライナーのアナルを眺めながら、どうしようかなあ、ともったいぶる。
「いじわるやだぁ……おねがぃ、おまんこしてよぉ………」
そう言ってライナーは誘うようにアナルをパクパクさせる。マルセルのチンポが欲しくてたまらないと体で訴えて、ぐずぐすにしたアナルからはとろりと潤滑剤が漏れた。
「ライナー、おまんこになって困らない?」
「にゃらにゃいっ、おれ、まゆせゆのちんぽあなになりたいよぉっ」
ライナーはそう言って瞳を潤ませた。ライナーはマルセルが好きで好きでたまらなかった。マルセルの為なら、マルセルに好かれる為なら、ライナーはなんだって出来た。
自分がマルセルの“仲のいい友達”の一人に過ぎないことはわかっている。それでも、マルセルの“仲の良い友達”の中で、特別になりたかった。
「ありがとう、ライナー。ライナーの欲しいの、今あげるからな」
マルセルはそう言って、ライナーのアナルに自身のペニスをぴたりとつけた。
「まゆせゆのちんぽと、ちゅう、できたぁっ♡」
ライナーが嬉しそうに笑顔を見せる。マルセルはライナーが可愛いくて、あやすように額にキスをした。ライナーは胸がキュンとして、マルセルが好きだという気持ちがさらに強くなった。
マルセルのペニスがライナーのアナルにゆっくりと押し入っていく。トロトロになったライナーのアナルは大きくて太いマルセルのペニスを美味しそうに飲み込んでいった。
「ああっ♡まゆせゅっ♡まゆせゅちんぽぉっ♡」
マルセルのペニスがライナーのアナルに少しずつ侵入していく。ライナーは嬉しさのあまり、うわ言のようにマルセルの名前を呼び、涙を流した。マルセルのチンポが少しずつアナルの隙間を埋め、二人の距離が縮まっていく。どんなに焦がれても届かないマルセルと一つになれるセックスは、ライナーにとって幸せな行為そのものだった。
マルセルのペニスが全てライナーのアナルにおさまると、ライナーはペニスからおしっこを漏らした。嬉しさのあまりに気が抜けて、失禁してしまったのだ。
「ライナー、もう高校生だろ?お漏らししちゃダメだろ」
「ごめんなしゃ……ごめんなしゃい……」
ライナーは泣きながらおしっこをしょろしょろと漏らした。チンポを挿入されたライナーは力が入らず、途中で止めることも出来なかった。
なんとか止めようと精一杯力むと、反射的にアナルが締まり、ライナーは直腸いっぱいに入ったマルセルのペニスを締め付けた。ライナーは直腸でマルセルのチンポの形を感じとり、気持ち良さで思わず身慄いする。太くて硬い、とても立派なマルセルのチンポは格好良い。そんな格好良いチンポは、自分を見て興奮し、大きくなったのだと思うと、ライナーはまた嬉しくなって、お漏らしをしながら思わず笑みを浮かべてしまう。
一通りおしっこを出し切ると、マルセルはライナーの頭を撫でた。次は我慢だよ、と優しく言われて、ライナーはコクコクと首を縦に振った。
マルセルはゆっくりと腰を引いた。ライナーのアナルにおさまっていたチンポが少しずつ抜けていく。ライナーはマルセルのチンポがアナルから抜けていくと悲しい気持ちになった。マルセルを体で感じて、身も心も一つになれたのに、またどこかに行ってしまう。
「やだぁ……抜かないでよぉ……まるせる……いっちゃやだぁ……」
ライナーは寂しそうにマルセルの名前を呼ぶ。いなくなって欲しくなくて、必死にアナルを締め付けたが、マルセルのチンポは虚しくもズルズル抜けていく。マルセルの腕を掴み、自分の方へと引っ張ってみるが、力が入らないライナーではビクともしない。
そうしている内にマルセルのチンポは全て抜けてしまった。なんで、とライナーは悲しそうに涙を流していた。マルセルと繋がっていたアナルは余韻を残し、ぱっくりと開いたままだった。それが余計に寂しさを煽って、空っぽになったアナルが戻ってきて欲しいと収縮する。
「ゴメンな、ライナーが可愛いから、意地悪したくなった」
ふふ、とマルセルが笑う。優しい笑顔にライナーがほっとしたのも束の間、引き抜かれたマルセルのチンポが遠慮なくライナーを突き上げた。
「あああああっ♡♡まゆっまゆせゆぅぅぅっっ♡♡まゆせゆちんぽっっ♡♡おかえりぃぃぃ♡♡」
ゆっくりと引き抜かれたマルセルのペニスは、寂しそうにしていたライナーのアナルに飛び込むように押し入った。マルセルのペニスは直腸の奥まで一気に突き上げて、ライナーは驚きと喜びでパニックになった。しかし押し込まれたペニスがライナーの奥をズンっと押し上げると、マルセルが帰ってきた嬉しさでライナーはまた涙を流した。
「まゆせゆっ、まゆせゆっ」
ライナーはマルセルの首に腕を回して抱きつく。「いなくなっちゃやだよぉ」そう言ってぎゅうっと力を込める。
「ふふ、ごめんな」
「あっ♡」
マルセルは返事をしながらトンッと腰を突き上げる。ライナーへの返事と、マルセルなりの口づけだった。
ライナーはマルセルの後頭部に手をかけ、自身の唇に引き寄せた。こっちのチュウも欲しい、と甘いおねだりだ。二人は舌を絡めると、ぬちゃぬちゃとした唾液の音を立てながらキスをした。マルセルの全てが欲しくて懸命にキスをするライナーが可愛くて、マルセルはライナーのされるがままになった。ライナーはふうふうと息を吐きながら貪りつく。ライナーのマルセル不足は深刻で、いくら唇を重ねても飢えが止まらなかった。
「ンッ♡ンッ♡」
必死にしがみつくライナーに、マルセルはイタズラ心で再び腰を動かした。とんっ、とんっとノックするように軽く動かしただけで、ライナーは甘く喘いだ。それでもキスはやめなくて、唇を重ねながら漏れる喘ぎ声がいやらしい。マルセルとのチュウに必死になるライナーに、どこまで我慢出来るんだろう、なんて他愛のない疑問がマルセルに浮かんだ。
トンっ♡トンっ♡
マルセルの優しい腰のノックでは、ライナーは心地よい揺れる感じるだけだ。マルセルは律動を徐々に激しくしようと、ペニスを引き抜く腰の動きを変えていく。
「っぁ、っふぁ、んぁっ」
クチュ、クチュ、とピストン運動の音が大きくなるのに比例して、ライナーの喘ぎ声が大きくなっていく。
「あっ、まゆっ、ンッ♡、まゆせゆっ……♡♡っおォ♡お゛ぉっ♡ッはあ……♡まゆせゆぅっっ♡♡」
グチュッ、グチュッと杭を打つように腰を突き上げると、チュウに必死になっていたライナーの表情が変わった。尻の穴をマンコにされて、ライナーは次第に思考が奪われていく。
「ライナー、オレのチンポ、美味しい?」
「ぉいしぃっ♡まゆせゆちんぽっ♡もっと食べたぃぃっ♡♡」
「もっと?まだ足りない?」
「ぅんっ♡もっとぉっ♡もっとパコパコしてぇ♡」
意識が混濁していく中、マルセルの声と快感がライナーを征服していく。
「あっ♡それぇ♡きくぅっ♡まゆせゆちんぽきくぅ♡♡まゆせゆのちんぽっ♡おっきぃ♡♡いいッッ♡まんこっ♡♡まんこ気持ちいぃッ♡♡おれのまんこっ♡♡もっとジュポジュポしてぇっ♡♡」
ライナーのアナルはマルセルのチンポに絡みつき、絞りとるように蠢いた。ライナーを責め立てるマルセルも、あまりの気持ち良さに意識が朦朧としていく。正直にねだるライナーに、マルセルはご希望通りに何度も突き上げた。
「アアッ♡♡すごいよおっ♡♡」
「ライナーのここもっ、すげえよ、………オレのチンポっ、美味そうにくわえてっ、はなさねえっ」
「だってぇ♡♡まゆせゆがっ♡しゅごいことしゅるッ♡♡しゅごいことしゅるからぁっっ♡♡」
「違うだろ?ライナーのマンコがバカになっちまったからだろ?」
そう言ったマルセルは、ライナーに理解させるようにパンパンと腰を振る。マルセルのペニスの快感が脳天を貫き、ライナーはビクビクと体を揺らした。
「ああっ♡ごめんなしゃいっ♡♡おれのまんこがわるいでしゅっ♡♡おれのだめまんこがっ、♡、っダメ♡♡ウンチあなっ♡♡まんこになったからっ♡♡だめでしゅっ♡♡」
ライナーは顔を真っ赤にして泣き、喘ぎ続ける。マルセルに中を擦られると、従順なライナーがさらに言いなりになった。出たり入ったりするペニスが、ライナーのまともな思考を削ぎ落とす。
「ハハッ……ライナー、チンポ大好きだもんな?」
チンポの奴隷のように喘ぐライナーに、マルセルは嘲るようにいう。
「ちがうよぉっ♡ま、まゆせゆがっ、しゅきっ」
ライナーは眉毛をハの字に下げ、白目を剥きながらも、マルセルへの想いだけははっきりとしていた。マルセルだから、ライナーは全てを捧げられるのだ。
「嘘つくなよ。オレのチンポが好きなんだろ?」
マルセルはガツガツと前立腺を突く。ライナーの顎は仰け反り、天を仰いで嬌声をあげた。
「ちがっ♡まゆせゆっ♡まゆせゆもっ♡ちんぽもっ♡しゅき、しゅきっっ♡」
「そうか? ライナーはチンポならなんでもいいんだろ?」
「まゆせゆだけっ♡まゆせゆっ♡まゆせゆのっ♡」
マルセルのチンポが激しくピストン運動すると、ライナーはだんだんはっきりと言葉が喋れなくなった。それでも勘違いして欲しくなくて、自分の気持ちを伝えたくて、喘ぎ声の合間にマルセルの名前を呼び続けた。
「頭の中もマンコなっちゃてる奴なんか信じられねえよ」
「アアッ♡まゆせゆっ♡しゅきっ、しゅきだよォッ♡おれ、おまんこになったあたまっ、ンッ♡、なおしゅからっ♡アッ、♡、おまんこなおしゅっ♡」
「はいはい」
マルセルは呆れながらいう。
とはいえ、マルセルは嬉しかった。ここまで乱れ、ケツマンコの気持ち良さに溺れながら、ライナーは自分を好きだといった。自分だからこんなに気持ちいいのだと、そう訴えるライナーの姿は悪くない。
マルセルはライナーの両足を抱えて前傾姿勢を取ると、腰だけをぶつけるように乱暴なピストン運動をした。グチュグチュとしたペニスとアナルが擦れる音が部屋中に響く。マルセルはライナーに抱き着くほど近くなって、耳元でライナーの喘ぎ声を聞いた。
身体中が性感帯となったライナーはいっそ苦しそうであった。泣き叫び喘ぎ狂ってもマルセルはバチュバチュと激しい腰の動きを止めなかった。わんわんと啼き続けるライナーに加虐心を煽られ、マルセルのペニスは痛くなるほど張り詰めていた。
「アアアアッッ♡♡らめっ♡らめぇぇえっ♡♡ずこずこっ♡ずこずこやぁッ♡♡おかしくなるっ♡♡おかしくなるよぉおおッッ♡♡」
ライナーは必死になって正気を保とうとしたが、マルセルの本気ピストンには成すすべがなかった。自身のペニスは血管が浮くほど張り詰め、先走りがダラダラと溢れてとまらない。チンポを擦る余裕もなく、肛門をペニスで擦られているだけなのに、ライナーの頭の中はチンポでいっぱいになった。それはまるで頭までマルセルに犯されてるような感覚だった。強烈な快感は苦しくて仕方ないのに、脳までマルセルに犯されていると思うとライナーは喜びを感じていた。
それは自分の体がマルセルによって作り変えられ、マルセルの所有物になった気がしたからだ。まるでマルセルに束縛されているようで、ライナーはとても心地がよかった。もっとマルセルのものになりたくて、嫌になるほどチンポで責めて欲しいと思った。
しかし、マルセルは全身がマンコになってしまったライナーは好きではないと言っていた。チンポのことばかり考えるやつは信用出来ないのだ。
ライナーはしっかりしなきゃと思うのに、大好きなマルセルにケツ穴をほじられると、そんな殊勝な意識は保てなくなった。
「んオッ♡っほおォッ♡だめだょォっ♡♡おまんこににゃらないっっ♡♡にゃらにゃいのにっ♡♡頭がッッ♡チンポッ♡ほォッ♡♡でっかいチンポっ♡♡ォオッ♡ちんぽいっぱい♡♡おまんこっ♡おまんこなるぅうっっっ♡♡♡」
冷静になるため、必死に逃げようと体を捩っても、マルセルに体で押さえ付けられ、体重をかけられると、ライナーはジタバタともがくだけで殆ど動くことはできなかった。どれほどバタバタと手を動かし、頭を振っても、下半身をマルセルに固定されたライナーは、ガバガバになったアナルをマルセルのペニスにいいように弄ばれた。
「おかしくなるぅぅぅ♡♡♡おかしくなるよおぉぉぉッッ♡♡だめぇぇぇぇ♡♡♡イッちゃうっっ♡♡♡はあァっっ♡♡♡ぉほォッ♡ほおォッ♡おお゛っ♡ンホォォッ♡♡ホオォォッ♡♡♡」
ライナーの喘ぎ声はだんだんと濁り、品のないものに変わっていく。獣の雄叫びのように喘ぐライナーは、およそ可愛らしいものとは程遠かった。しかしマルセルのチンポに全面降伏し、ガニ股に広げてチンポを受け入れるその姿は、醜ければ醜いほどいやらしいものだった。
「ハァッ、ハァッ、らいっ、なぁ、……オレもっ、」
「ンンッ♡♡まゆせゆっっ♡イこっ♡♡♡ンほォォッ♡おっ♡いっしょにっ、いくッッ♡♡まゆせゆのッ♡♡おれのおまんこッ♡ナカっ♡♡たくさん出してッッ♡♡♡」
ライナーはそう言ってマルセルにしがみつく。ザーメンを一滴残らず中に出して欲しくて、マルセルを逃がさないようにギュッと抱き着いた。強く抱きしめられたマルセルは、思い切りペニスを引き抜いたあと、ライナーを貫かんばかりに腰を突き上げる。そして小さな声でイク、と呟くと、ライナーに答えるようにびゅるびゅると精を吐き出した。
「アァッッ♡♡まゆせゆっっ♡あついょぉお♡♡♡赤ちゃんできちゃうぅぅ♡♡」
マルセルは腰を押し付けたまま、なるべくライナーの体の奥で性液を吐き出した。マルセルの大量の性液は中の壁にびゅっびゅるっとぶつかった。
「ハハッ、赤ちゃん、嬉しいか?」
マルセルが冗談じみていう。ライナーは心底嬉しそうに頬を染めて、マルセルの唇にちゅ、と口づけた。
「うれしぃっ♡まゆせゆの赤ちゃんうむっ♡♡」
「そうか、じゃあ、孕むまでたくさん出してやるな」
「ンッ♡♡またしよぅっ♡♡しようね♡♡」
そう言って二人はギュッと抱きしめながら、優しく唇を重ねた。

マルセルが全て射精し終わると、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。ペニスを抜くと、マルセルの体が離れていき、ライナーはまた悲しい気持ちになる。ずっとセックスしていたいと、ライナーは無理な夢を描いてしまう。
マルセルのチンポが抜けたライナーのアナルはすっかり広がっていた。ハアハアと呼吸を整えるライナーに合わせて収縮するものの、ぱっくり開いたアナルはなかなか閉じなかった。
しばらくすると、ブッ、ブブッ、プッ、ブチュブチュッ、と放屁音のような下品な音を立てながら、ライナーのアナルからどろりと液体が溢れた。潤滑剤とマルセルの精液が混ざり、濁った白い液体が大量に溢れてくる。
「ああっ、やっ、まゆせゆの、ざーめんっっ」
ライナーは折角中出ししてもらったザーメンが流れ落ちるのを止めようと、必死にアナルに力を込めるが、ガバガバに開いたアナルはだらしなくヨダレを垂らし続ける。
手で蓋をしようと、ライナーは自分の手を自らのアナルに伸ばした。流れる精液を押し戻すように指をぐぽくぽと動かすが、指と指の隙間からトロトロと零れ落ちていく。
次第に、栓をしようと挿れた指が擦れて、ライナーの体がじわりと熱くなった。そんなつもりじゃなかったのに、気持ち良くなってしまったライナーは、ハアハアと息を荒くし始める。
「なんだよ、まだ足りないのか?」
「あっ、ちが、これは……」
「ヤッたばっかなのにオナニーしてんじゃん」
マルセルから見ればそうとしか思えなかった。ライナーは違うと否定しながら指の動きが止まらなかった。アナルを出入りする指がだんだんと早くなって、クチュクチュといやらしい音を立て始める。ライナーのチンポもピクピクと反応して、もう言い訳も出来ない。ケツマンコが気持ち良くて、またイキたくてたまらなくなる。
指マンを続けていると、次第に頭がマルセルのチンポのことでいっぱいになってくる。セックスのし過ぎで自分がバカになってると自覚しながらも、ライナーはマルセルが欲しくてしょうがない。
「マルセル……」
ライナーは物欲しそうな目をしてマルセルの名前を呼んだ。なんだよ、とマルセルが答えて、ライナーは恥ずかしそうに口をつぐんだ。
「ったく、しょうがねえなあ」
マルセルは頭を掻きながら、今しがたイッたばかりの自分のチンポをライナーの口元に近付けた。
「ライナーが大きくしろな?」
マルセルはそう言って優しく頭を撫でる。なんだかんだ、マルセルは甘い。
乗り気じゃないようなことをいいながらも、すでにマルセルのチンポは硬くなり始めていた。ライナーはそんなマルセルも大好きで、先走りが垂れ始めているマルセルの亀頭を、ぱくりと甘く咥えるのだった。

2020/01/16