diary
×自由に書いたらいいのよ
いつ書いたか分からない小説出てきて、黒板とか言ってるから高校とかかもしれない。でもそれにしてはなんでこんな用紙?いつ買った?みたいなやつで、まあ、それで少しだけ書いてあったやつ読んでみたが、少なくとも10年は経ってるであろうそれ見ても、私は何も変わってないってことがよくわかったのだった。この週末は地元に帰ってきていた。関東だというのにたった数時間でこんなに田舎になるとはきっと思わないだろう、そんな場所がある。
昔々の話を聞けば、私の家の目の前にバス停と役所があって、三分以内の場所にJAやら駐在所やら商店やらがたくさんあったみたい。
今では郵便局と床屋と公民館を残すのみで、都会だった痕跡だけあるのだった。
こういう風にいうとすごく今でも都会みたいだが、全くもってそんなことはないし、いまだに郵便局があるのが不思議。でもそのお陰で私は同人誌の通販の小為替を容易く買うことができたのだった。
畑だらけの田舎で緑が多くて、やることないのでよく寄り道やら、適当な林の中に入っていた。今では畑は荒れ果て、すごく生い茂っていたと思った林はそうでもなかった。子供の感覚と大人では全然違うってことね。
私が富豪になったら(森高千里のあの歌のノリで)
そこらじゅうに放置されている畑を買い取って整備したいね。
年寄りばかりで畑のやり方を教えてもらう前にそれができそうにもないのが悲しいところです。
寂れていく商店街はすでに隣町で見ていて、もともと街がなかったこっちには関係ないやと思ったら、生え放題の草たちがどんどん人の住む場所を奪って行く感覚があって、大自然って凄いね。
揺られる電車で途中まで爆睡して、あと数時間後には都会に働きに行くよ。なんて面倒臭いんだろうね。それではまた。
(2023/04/09/19:39)