diary
×話をしよう
ライブ感でエロ小説書いてると恥ずかしさが強くて見て欲しいけど見られるのはハズイってなるけどそれから実際にアップするまで推敲したりなんだりをして時間かけていくとだんだん落ち着いてきてエロ小説に対して冷静になってくるからただの作品扱いになって、これがエロいのかどうかもわからなくなってくるから恥ずかしさがなくなってくるんだね、と5/20くらいから書いてようやく書き終えた小説を振り返ってそう思いました。ここに至るまでに何度も脱線して他の小説書いては戻ってと、小説を行ったり来たり反復横跳びしてたので、今度は派生してできたやつも少しずつ完成させてくのよん。
さて、本誌の話をするか。
とろろき家のこと、なんか思ったよりうまく丸くおさまって安心したし、よかったなあと思った。
たしかに瀬古杜岳に何で炎司は来なかったんだよ!!!とキレてはいたけど、炎司の大罪ってそれだけではなくて、だけど、あそこで瀬古杜岳を謝ってくれただけで、今までの他の全ても謝ってくれたような気持ちになった。なんでだろうね。私はそんな気持ちになった。
実は気付いてなかっただけで、瀬古杜岳が全てだったのかな。よくわからないけど。
でも行かなくてごめんね、って具体的に言ってくれたのがすごくよかった。抽象的な話じゃなくてさ。そういうことも覚えてて、実はずっと気にしてくれていたんだってことが嬉しかったのかも。こっちは当然覚えてるけど、炎司もそうやって覚えてるくらいには気にしてくれたのが嬉しかった。多分そんな感じ。
とーや、このまま生きてくれ。体は欠損するし相変わらずぼろぼろだけど、とろろき家みんな生きて、会話して、これから家族して、そんな風景が見たいし、これからとーやの反抗期が始まるのかなって、あれこれ炎司に文句言って、炎司もそれに答えて、そういうのが見れる未来を感じたし、個人的にはハッピーエンドだと思ったな。
(2023/06/05/08:39)