diary

×勇気のもらい先

なんかもう病んでばっかりだ 結構前からどうしようもない。八方塞がり。
溜息が出てしんどくなることばかりだけど、強く生きねばならないから乗り越えるしかない。誰も助けてはくれない。例えば病んで何もできなくなったとしても。
身近な誰かに頼れたとしても、それが一生続くわけじゃないし、頼ってる間も申し訳なくて結局病む未来が簡単に想像つく。
攻撃的に生きたいわけじゃないけど、そうやって剣と盾を持って戦っていかないと生きていけないこともある。
今の問題は今に始まったことではないし、今の問題が始まる前はまた別の問題が存在していたわけで。
都度クリアしたり突然消えたりしながら進んでいくわけで。



しんどくてしんどくてしょうがない時には、知り合いの同じくしんどくてしんどくてしょうがない人を思い出している。
私から見るとそんなにしんどくもないというか、順調な見えている。そのしんどさは仕事がステップアップしてるから起きているしんどさだし、本人もステップアップしたいと思っているから意思にも沿ってる。
例えば上昇志向ないのに出世レースに乗ってしまったらしんどいけど、知り合いはちゃんと出世したがっていて出世している。

出世すると当たり前にしんどくなる。やることも増えるしプレッシャーもあるだろう。
自分から求めたこととはいえ、想像以上にしんどくて辛くなる時もあるだろうし、ステップアップしてよかったこともあるけどそればかりではないのはそりゃそう。

出世してるならいいじゃん!と言うつもりはないけども、出世し続けたらいつか息抜きの仕方がわかってくるんだろうなと思う。あとどんどんいいこと増えるし(収入が増えるのはでかいよね)
だから今はこっそりしんどい仲間として勇気をもらってるんだけど、きっとそれも近い内に、もしかしたら明日にでも、私は勇気のもらい先がなくなるんだろうなとも思っていて、あまりその勇気に頼らないようにしなきゃいけないなと思っています。
(2025/02/06/19:35)
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