diary
×しょうもない記憶を思い出す
最近寝る時間を早めている。そのお陰か眠気が来るのが早くて、何かしたいなって思う頃には眠気に勝てず何もできないまま寝ることになる。
多分それは体的にはいいことなんだろうけど、やりたかったことができないままなのでうーむ、という気持ちもある。
(この日記を書けているということは、今日はなんとか眠気の前にやりたいことができているということ)
都道府県の話。何から話そうか、ということで、ランダムで都道府県を出してくれるサイトを使うことにした。
今日は群馬の話をします。
※個人的にお題を作って話すだけで、面白いとかためになるとかそういうのは何も期待しないでください。
群馬には親戚が住んでいて、何年かに訪れる場所。
大体は親戚が盆と正月に私の実家(本家的なことになるのでしょうね。でもそんな本家っていうほどの由緒何たらがあるわけではなく、ただ代わりの言葉が浮かばないので使うことにします)に来ています。
群馬の親戚は正月になると大量のカレンダーといくつかのメモ帳をくれる人、というイメージがある。これは印刷所で働いているからだったということをだいぶ大人になってから知る。
どうやら、印刷所で予備で作ったやつやB品を個人的なら持って帰ってOKって感じで、送ってくれていたらしい。適当に箱に詰めてくれたのか、それとも会社で箱に詰めてあって、それを送ってくれたのか、どんなシステムかはわからないのですが、小学1年だか、2年だか、3年だかの、小さい頃一度だけ、その中に外人のヌード写真が入っている手帳があったんだよね。(よくあるエロトランプ的な写真が、毎月のはじめにカラーで挟まっている)
大人たちは家に飾る一般的なカレンダーをとるだけで、メモ帳・手帳には興味がなく、残りは子供たちでどうぞー的な感じで。
昔はお絵かきするのが好きだったり、メモ帳という文具自体が好きだったこともあって、実際使わなくても片っ端からいるー!ってやってたのよ。子供はなんでも欲しがるのあの理論。
そんな感じで、カレンダーや手帳、メモ帳やらがたくさん詰まった箱から自由に選んでたんですね。
で、私はその中でそのヌード手帳を見つけるんですねえ。中開かないと全然わかんないの。ぱっと見は普通の手帳だった。
開いてびっくりして、ワ!って思いつつ、キッズの私は貰ってったのだった。エロはすごい。
で、大人の金髪美女の裸写真なんて大人にバレたらヤバいってこともわかってたので、こっそり机の引き出しの中にしまってたんだけど、なんかのきっかけでバレて全回収された。
あれなんで気付かれたんだろうな。ちなみに、ヌードは外装が真っ赤なカバーで、色違いの真っ青になると、ヌードじゃなくて大自然の美しい景色になっている。姉は美しい景色の手帳を持っていったのは覚えている。この流れで姉が気付いて母にいったのだろうか??
全く群馬関係ない話になった……。
裸ではあったけど絡みがあったわけじゃないから、あれは・・・年齢制限とかどうだったんだろうか。でも当時の年齢の私が持ってていいものじゃないのは分かる。でもあの頃の私は年齢制限とかいうものの存在もわからないほどキッズではあった、と弁解はしておく。さすがに時効でしょうけど。(時効なんてあるかしらないが)
でもそんな何もわからないキッズでもエッチなものだ!と惹かれたんだろうから女体とかいやらしいものの求心力はすごい。本能だね。
もっと群馬っぽいエピソードを披露する予定(ガトーフェスタハラダの話とかこんにゃくパークとか草津とか富岡製糸場とか)だったんだけどこれはまた別の機会でもいいかな。群馬っぽいエピ話して旅行行くときの参考にしてねとかするつもりだった。
また次回。
群馬の話を書いてて思い出したんだけど、こういうしょうもないエロに関することで問題起こしててんやわんやになることそこそこやってる。
マジでこんな子供の親しんどいっしょ、と振り返っちまうな。
※ここにあった文章は配慮されました。※
自分は真面目に生きてきたと思っているところがあるんだけど、こういうことを思い出すと真面目ではなかったのかもしれない、と思う。
真面目って何を基準に真面目といっていいのかわからないね。
(2022/07/29/00:39)