diary

×苦手なもの:完成が条件の世界

高校受験する時に、とある高校はどう?という提案をされ、魅力的な学校だったんだけど、社会に出ても使えるとある試験を合格しないといけないというルールがあり、絶対嫌だと思って候補から外した。
それはその学校のウリでもあったから、学校の先生も何がなんでも合格させる為に頑張ってくれただろうし、実際毎日やってたら絶対合格するようなもんだったんだろうけど、「とはいえ、もしどうしても受からなかったらどうする?」というのが拭えなくて、絶対嫌だと思った。(一応、合格できなかったら留年、卒業できないとなっている)


中学の頃、部活動が強制で、私は運動部に入ってた。
選択肢の中に吹奏楽部もあって。
音楽って、ある曲ができるという前提から評価が始まるので、それが猛烈に嫌だった。
例えばコンクールで課題曲ができないなんて許されないわけで。
でも運動部って一回も勝てなくても許される。
そんなわけで絶対吹奏楽はやりたくないなと思った。(リコーダーが苦手だったからそもそもやる気もなかったけど)


そんなこんなで、何かをする上で絶対的これをクリアしなきゃいけない、みたいな状況がいや。
やったことがあって、自分がどの程度できるって分かってての挑戦ならいいんだけど、全くのゼロで、全員できるよ、って言われても全く信用できない。
できなかったらどうするの?って絶対聞く。で、許されなかったらやる気にならない。
もうそれくらい絶対やらなくちゃいけないのプレッシャーが嫌い。
めちゃくちゃ頑張ってもできるとは限らないでしょって思っちゃう。



で、よ。
そんなこんなで絶対何かをする上でそういうのがないかどうかを確認をしてから始めるんだけど、これは日常全てがそうだから、もちろん仕事でもそうなわけよ。
にも関わらず、そんな状況に置かれたので、鋼の精神で拒否ってたんだが、どうにもこうにもやらなくちゃいけなくなってしまい、マジで苦痛。
しかも絶対無理だし。めちゃくちゃ努力しても一回でなんとかなるとかじゃないし。(過去の人たちが大体そうだった)
時間もかかるし金もかかるし。マジで嫌すぎるけどもう始まってんのよこれがさ!
はあ、やだね、ほんと。
金は出すからやってくれってなっちまったのよ。でもこっちの時間は削られんのよ。なんなのよ。
やるからにはさっさと終わらせたいし。でもめちゃくちゃ頑張っても多分無理だし。って考えるループ。

そんなの日常が暫く続きます。自棄です。


はぁーーーーやんなるーーーー





これやりたいな、やる気になったな、ってところでさ、どうしても↑のことが気になって集中できない。
でもやりたいこともやりたいから↑のことも集中できない。
だからせめてプラベ案件全て終了させてから取り組みたかったのにーーーーーウワーーーーー
(2022/08/22/22:53)
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