平和に行きましょう。
皆さん何様ですか!!!
Q.山桜桃さんは何様ですか?
A.教祖様です
「黒歴史が追いかけて来た」
捨てたはずの黒歴史が向こうからやってきたよ!!しかもなんか無駄にバージョンアップまでしてるみたい!!!この世はクソだね!!!!!
「山桜桃さん何カップですか」通過済み探索者推奨
非通過の場合でも探索者たちが作家「山桜桃 梅」の知り合いであれば問題は無い。
このシナリオを通過すると問答無用で「かつてネット上で仲間たちとエセ宗教団体を作った」「無駄に拡がって怖くなって運営から手を引いた」「無駄に厨二病的な感じの役職名とか使ってた」などという若気の至りここに極まれりな設定が付与される。
山桜桃と貴方たち探索者らは、かつてネット上で知り合い、酒やら深夜テンションやらのノリと勢いでくっそ雑なエセ宗教団体もどきを共に生み出した戦友である。
かつて作った黒歴史については過去として忘却の彼方、むしろ忘れていないと正気を保てない。異彩を放つそんな過去から必死に目を背けながら、あなた達は今日も穏やかにあるいは激しく毎日を生きています。生きていることにしてください。
ある日あなた達は各々の自宅の寝室やらで目を覚まします。うーん爽やかな朝。小鳥の囀りが窓から聞こえ、風にそよぐカーテンの衣擦れの音が素敵なハーモニーを奏で実に優雅です。わぁなんか素敵なことが起こりそう。
そんな感じで各々起きたRP。
しばらくしてからスマホやPCなどに着目してもらうこと(途中で探索者からスマホが出てきたらそちらに乗っかる)。
あなた達がスマホを確認すると、夥しい数の非通知の不在着信が通知欄を埋め尽くしている。
ストーカーもかくやのそれに確認した探索者はSANチェック1/1D3
SANチェック処理直後
別々の場所にいるあなたたちのスマホに、同時に着信が鳴り響く。
番号は非通知だ。
■出る場合
貴方が電話に出ると、「あぁ、やっとお出になられましたか……」という若い男の声が聞こえる。
「これより迎えに上がります、我らの尊き御方々」
重く粘ついた歓喜の声。どろりと耳から滑り、それはあなた達の背筋を凍らせるだろう。
えっ怖、とあなた達が返事をする間もなく通話は一方的に切られる。画面を見ても通知切れ。ちなみに声の人物に全く心当たりはない。イタ電かな?
あなた達がそれぞれの反応を見せる間もなく、間髪入れず別の着信が全員のスマホに鳴り響く。どうやらそれはディス○ードのグループかららしい。山桜桃を示すアイコンがeveryoneを使用してこう発言していた。
「@everyone にーげーろー!!!!」
言っていることの割に緊張感のないそれを確認した瞬間、全員の家の玄関あるいはホテルの扉がノックされる。
静かなノックは丁寧だった。特に悪意や害は感じない。なのに、何となく、一連の流れからめちゃくちゃ怪しさを感じることだろう。
■声を上げる、問いかける→扉は沈黙している。
■覗き窓から見る、確認する等→薄らと微笑をたたえた青年が立っている。その背後には大勢の人もいそう。
聞き耳などしたらその人たちが「ああここに御方が……」「やっとお迎えできるのね」など喜びに震えた老若男女の囁き声が聞こえる。
目星に成功すると、先頭に立つ青年の手にスマホが握られていることを確認できる。どうやらストーカーばりの非通知の嵐はコイツららしい。
■その他諸々というか想定外について→KPがその場で適当にアドリブ。
ちなみに開けたら、描写するが行き着く先はロスト。死ぬのではなく今後の人生を信徒たちの望むような教導者として強制され自由に動けなくなる。(1人くらいそうなったら救出用シナリオ作るのも面白そう)
■山桜桃の忠告に従い逃げる→RPで窓から逃げるなりとりあえず大脱出してもらう。派手に行け。
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