平和に行きましょう。

おっさん本丸


□本丸の状態
 武家屋敷が2軒程連なった形をしている。裏手には畑と川があり、その奥に離れが増築されている
□主(40代独身男性)
 基本的には本丸の奥の部屋で執務に励んでいる。食事や風呂以外で出ることはないが、稀に中庭に出て刀剣男士らとのんびりしている
近侍は長谷部。初期刀の歌仙や初鍛刀の小夜に対する思い入れが強く、比較的この三人が呼び出されることが多い
垂れた糸目の柔和な男性。生活力ゼロで、長谷部や歌仙に日々の服を決めてもらっている
所謂「レア刀」に対しては執着する程興味がなく、「まぁ出たら出たでいいんじゃない?」というスタンス。戦績は、辛勝はあるが基本的に敗北はしていない、妥当な優秀さ
□本丸全体の気風
 主が自己主張しない分、怒られない程度に伸び伸びと個性を発揮しているのんびりとした刀剣男士らが多い
一人二間か四人大部屋という形で部屋割りをしている。基本的には刀派で部屋割り。藤四郎兄弟は壁をぶち抜いた


□本丸の状態
 書院造りの部屋の多い屋敷。屋敷は刀剣男士らの生活の場とし、主は女性であるが故に離れで生活している
主に草木が多く、竹林がある
先代審神者が引退した引き継ぎ本丸なので、設備や刀剣男士らが充実している
□主(10代半ば女性)
 山伏国広と蜻蛉切がセコムになった箱入り娘。午前中は主に出陣の調節や執務をし、午後から屋敷で一緒に雑務をしたり、中々忙しくも健全な日々を送っている
近侍は初期刀かつ最高錬度の陸奥守。出陣ついでに摘んだ花々や珍しい土産物を用意しては仲睦まじい様子を見せている
先代審神者とは親子関係にある
□刀剣男士らの様子
 先代審神者からの引き継ぎ高火力本丸。石切丸はオトン。「主は皆の妹」な感覚で、構いたがりな者が多い
ちなみにセコムの役割は、離れにおける主の世話係。食事の持ち運びや執務の補助、あるいは出陣に関するアドバイスなどがある。たまに鍛錬所で、主を乗っけた山伏が腕立て伏せをしている
初期刀の陸奥守以外は引き継ぎの刀剣男士であり、以前の陸奥守は先代審神者が相方として引き取った為不在
□先代審神者
現在では政府役員として、娘にあたる審神者の本丸の担当者となっている
娘にも刀剣男士にもネグレクトしていたダメ親父。審神者業をしていた為娘に構えず、また強制召集されていたとは全く知らなかった。どこぞのブラック本丸に突っ込まれる前に発覚し、大急ぎで自分の本丸へ保護したは良いが、娘からは他人行儀だわ事情を知った刀剣男士らからは白い目で見られるわ、流石に反省した
刀剣男士に寝返られた残念なお父さん
ちなみに本丸でもネグレクトしてた理由は「強くなる上限決まった奴らだからなぁ…」という戦闘狂によるもの




















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