登場人物の設定
【夢主の設定:
上舞 撫子】※デフォルト名
「舞」の字を持つ「上舞家」の前当主の娘。現在は家を叔父である上舞桂樹に乗っ取られ、弟と味方である乳母を人質に取られており、彼の一人娘である麻璃の身代わりとして表舞台に立っている。
性格は穏やかな見た目とは裏腹に、大の負けず嫌いで毒舌な一面もある。
【上舞蓮】
上舞家全当主である上舞竜胆の息子であり、撫子の6歳年下の弟。小児喘息的な感じで生まれた時から結構体が弱かったので、当主教育は夢主が受けていた。現在は叔父によってどこかに隔離されている。
【上舞竜胆】
上舞家前当主。事故で妻と共に死亡した。
【上舞桂樹】
上舞家現当主。竜胆の双子の弟であり、舞の才能は兄の竜胆よりもあったが当主にはなれなかった男。妻と娘が夢主を虐めてるのを見てもそれをスルーしたり、時には何故か庇ったりするよく分からない男。
【上舞百合】
桂樹の妻であり、麻璃の母親。撫子の事を目の敵にしている。
【上舞麻璃】
桂樹の一人娘。撫子より一歳年下の従姉妹。夢見がちな性格であり、八重堂の恋愛小説が大好き。好きな小説が出来たら夢主の所に押しかけて永遠と感想を一方的に語りまくり、ついでに主人公が推しのメンズとくっつかなかったら永遠と文句を語る面倒臭い女。
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