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(お礼文3種)


ジェイド×監督生

「美味しそうですね」
 思わず口をついて出たその言葉。彼女はこくりと頷いて、手に持っているお菓子の箱を差し出してくる。
「おいしいですよ! 先輩も食べますか?」
「ええ――食べたいです」
 どうぞ、と無邪気に笑うその顔が、赤面になったのは、その唇を奪ったあとのこと。

恋する短文「3.食べたい、そういう意味で」