いよいよ初めての上越へ向け出発。座席に謎の先客がいることもなく、お盆中だから覚悟していた割に人が少なくて移動もスムーズにできた。
総移動時間は岡山行くのと同等かそれ以上。とりあえずトンネルが頻繁だと気圧変化で酔うので酔い止め飲んで寝た。朝はほぼ始発チャレンジだったから酔い止めの副作用も手伝ってよく眠れる。

今回の旅程は1泊2日、2日目最初に山鳥毛の予約があるので1日目にコラボスタンプラリーを攻める。
まずはホテルに大きな荷物を預け、タクシーを呼ぶ。だって捕まえられる気がしない。有り体に言って人が少ない。タクシー乗り場にもタクシーが全然いないし。
もとよりお盆期間中シャトルバスが出ようとも捺印ポイントの春日山城跡ものがたり館には立ち寄ってくれないのでタクシーで行くつもりだった。炎天下徒歩20分の距離は無理すぎるでしょ……。
配布は埋蔵資料館だけなので第一目的地へ向かってもらう。
タクシー待機中もお金がかかるから見学は後にして台紙だけ貰って速攻出る。ご当地武将の謙信公、景勝公がいたけどグッとこらえて車に戻る。後で絶対写真取る!
駐車場と思われる砂利広場は車でいっぱい。停められたら中の展示も史跡跡も観たかったけれど、タクシーには路上一時停車してもらったので諦めて入口のスタンプだけ収集のみ。
また来る機会はそうそうないだろうから観たかった…全てはシャトルバスがないのが悪い!
気を取り直して埋蔵資料館へ。
ここからはシャトルバスがあるのでタクシーとはお別れ。ここまでの料金3,900円。安くは無いが炎天下20分を往復するのを考えたら涼しくてとっても快適だったので大正解な出費。
謙信公も景勝公もまだ勤務中(?)だったので、ラビちょもとツーショットをお願いしてみた。
「このウサギは……?」と戸惑う謙信公に色々説明はしたけど「な、なるほど……?色々あるのじゃな!」とやっぱり戸惑っていた(笑)
ざっくり要約すると刀の擬人化の獣化ってことを説明したわけで……そりゃあ戸惑うよね!
お二方の戸惑いを他所に、誇らしげなラビちょもでした。
埋蔵資料館の展示はお写真OKだったみたい。分からなかったから明確にOKとNGの表記があった鎧だけしか撮ってない……。
軍配と小豆長光(イメージ)の展示手元に写真残したかった…!!