二振り並ぶのはちょっと興味ある、とは思いつつまあ日が近くなって都合つくようなら行くでもいいか。なんて軽く流した発表当初。
しかし去る11月に伯仲燦然の刀身ポスターを見たらコレは生で見たい!!!と急にやる気に。
長義のこの匂い立つような刃文。これめっちゃ生で見たい。徳美まではちょっと距離あるからそうそう見に行けないし絶対に見たい!!!(素人の感想だから用語とか表現とかツッコミはなしで!!)
そして考えてみれば混むことは運営側も予測の内で入館は予約制だと知った11月末。幸いにも抽選予約の受付は12月5日、もう数日先の話だった。
抽選予約。
それは当日ぺっと行って見られるものでも無い。なら申し込む一択である。予約が取れなければ諦めるし、取れるのならもちろん行く。
そこで思い出す一人の友人審神者。
十年来のコス繋がりの仲間で山姥切、特に国広推しなのだ。
一昨年あたりに足利市へ行かなかったことを後悔していたし、一人旅はちょっと…と敬遠していたのでこれはお誘いするのありよりのありなのでは。
しかしちょっと気がかりな事が数点。
彼女、喫煙者でありとても少食。御朱印巡り好きか嫌いか未知…。
対して私は電子含めて体質的にも重度嫌煙家。はらぺこあおむし。旅程の内一日は御朱印巡りに当てるつもりでいる。
気は会うので多分社寺仏閣巡るのは嫌いではない…と思うが、他2つが気がかりでここ数日頭を悩ませている。
ひとりで行くのは長船遠征で鍛えられたものでドンと来いなのだが、たまには友達とわちゃわちゃ旅行もしたいのだ。
でもこの会わなかった1年で禁煙しているとは思えないし…悩ましい。
まあ、そもそも来館予約が取れなければ一緒に行く以前に予定が流れてしまうのだが。
2人分予約が取れたら誘うか、それとも彼女にも予定もあるだろうから先に声をかけて日付決めてから一緒に申し込むか…。
2月3月なら互いにまだ融通も効くだろうし、もう少し悩んでみるとしよう。
ついでに書いては消してるお誘いの文書も引き続き考える。まじで私、人を誘うのくそ苦手なのでなんて切り出したものか文面にも悩んでいるのである。我ながらクソ難儀で草。
