いたいのいたいのとんでいけ


2021/02/04 ▽運命の日

アヤトくんと出会った日。"恋"じゃなくて"私"のはじまりの日。あの日から6年。


何度も言ってるけどアヤトくんと出会ってからたくさんのことがありすぎた。元々持つはずだったものがアヤトくんと出会って遅れて一気に与えられた、そんな感覚。だから6年でしかなくても、もっと長い期間分の重みのようなものがある。


アヤトくんに昔、私といる間は一年一年を大切にしてなんて言ったけど、実際一年一年を大切にするようになったのは私だ。どうでもよかった将来がどうでもよくなくなった。生きててもつまらないし意義も価値も感じられなかった私の人生に意味ができた。アヤトくんを好きでいること。アヤトくんを愛するただそれだけのために生きる。そしてそれは私にとって幸せなことだった。アヤトくんが与えてくれた私の存在価値と生きる意味、そして幸せ。これだけあれば充分だ。
もうどうでもいい人生だなんて思わない。私は愛するために生きていく。


アヤトくんと出会ってから私の人生は大きく変わった。アヤトくんがいなれけば私は死ねたのに、アヤトくんのために生きなきゃいけなくなった。そう約束した。でも、そのことがすごく幸せに思える。死にたいのに。アヤトくんと出会ってから私の感情はぐちゃぐちゃだ。
今生きることが苦しいと思う、アヤトくんへの想いを永遠にしてしまいたいと思う。だから死にたい。それなのに。
アヤトくんを幸せにしたいと思う。そのためなら何でもしたいと思う。アヤトくんのことを好きでいたいと思う。だから死にたくない。
矛盾した感情を抱えている。アヤトくんのことが好きという想いだけで生きている。
なんでこんなに好きになってしまったんだろう。一緒にいることは正しくはないと思っていたのに。そんなのどうでもいい。アヤトくんと一緒にいたい。
私が唯一生涯共に歩んでもいいと思える人。


アヤトくんのことが好き。大好き。どうしようもなく好き。なんでこんなに好きなんだろうと不思議に思うけど、これは運命だから。私はアヤトくんを愛するために生まれてきたのだから当然のこと。そう思うと全てのことに納得ができる。私の人生も無駄じゃなかったんだと思える。それこそが救いになる。


私の、神様のごとき逆巻アヤト。大好き。
永遠に好き。私が永遠を捧げるのは、当たり前だけど最初で最後。

私はアヤトくんを愛するために生まれたの。ずっと、ずっとずっと大好きだよ。


PREV
TOP
NEXT