柊木 瞳Hitomi Hiragi

「アイコンはflor様です」

18歳 / 日本人 / B型 /
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性格:人を見たら「解剖していいですか?」。人の体が好き(中のもの)血やら骨やら内臓など。人と話してる最中に、けがをして血を流している人がいたら、その人の話そっちのけで血のほうに興味の対象が変わる。なので人の話を途中でそちらのほうへかけるける。わがまま。人のペースにのみこまれずに、逆に自分のペースにのませる事が多々見受けられる。マイペース。周りの事をまったく気にせずにいつも自分の世界に浸っている。思っている事をなんの躊躇いもなく、すぐに言葉にしてしまう。その為、人に邪魔されたり自分に害を与える人を嫌い、本人がいる前で「あなたうざいです」と言ってしまえるタイプ。言いたい事を自分の中にためておくの、柄じゃない。なので彼女の事をよく思っている人はほぼゼロに等しい。嫌われる事に抵抗がある訳では無い。相性が合わない人と一緒にいたくない、という考えの持ち主。だからと言っても人に好かれるのが嫌いな訳じゃない。むしろ自分が好いている人には嫌われたくない。と言っも”人”を好きになる事は無く、人の”体”が好きということになる。ま、解剖出来れば誰の体でもいいのだが。だけどそんな事させてくれる変わり者などいる訳も無いのでいつも野生のかえるなどの体を解剖している。そんな小さな物の解剖で満足している訳などなく、解剖させてくれる人を探している。普通の女の子が好きなものに全く興味が無い。というか人の体以外あまり興味がない。本をよく読むのだが、愛読書はターヘルアナトミアというもの。一見、題名からして恋愛もののような気もするが、日本語訳で解体新書。人が気になって見して、と言われ見せると気分を悪くさせてしまうことも多々。そんな本を見ながら並列して平気で食事が出来るという。食事の事を栄養摂取としか思っていない。ま、別に合っているけど。性別も、生物学的に見てメスかオスかとしか見ていない。感情がすぐに表情に出る。いい事を思われがちだが悪い点もあり、自分の嫌いな人の前ではあからさまに嫌な顔をしてしまう。なのでこれは長所とも言えるが短所とも言える。頭の良さに関しては、生物だけは圧倒的に成績がよく、テストの記述問題などで模範解答以上の事を書いたり、図などを分かりやすく書いたりするので120点をもらった事がある。それ以外の教科には全く興味がなく、全部赤点。生物の成績が良すぎるので先生は多目に見ているが。私生活については他人は全く知らない。というのも人ごみが嫌い(見てても解剖できないから)という理由で人が多いところには滅多に行かないので、休日に彼女の事を見た人は中々いないだろう。いつもメス等の手術道具を持っている。嫌いな人がしつこく話しかけてきたりしたらメスを見せて「解剖しますよ?」と。脅し道具ではありません、手術道具です。基本的敬語。どんなに仲の良い人(いるか不明)にでも敬語。だけど、もし自分が体を好きになった人に「敬語やめて」と言われたら辞めます。そういったような、彼女に条件を出すと彼女は必ず「体貸して」と言います。言葉をそのままとらえると卑猥に聞こえるが彼女の言う体貸して、というのは本当の意味で体を貸す、という事になる。あまり笑わないが、実験している時はとても楽しそうで、笑う、というよりも半狂乱と思ったほうが正しい。一人称は私で、二人称は好きか嫌いかによって変わる。好きな相手には○○さん、○○クンと呼ぶか嫌いな人には名前を呼ばず君、あなた、やそこの人。好き嫌い激しいです。


容姿:髪の毛は灰色のような色で、癖っ毛では無くまっすぐ。前髪やら横髪がぱっつん、と切られている。それは自分で切ったから。「髪なんてケラチンとたんぱく質でできているものでし。興味をそそられません。そいうより邪魔なだけです。」との事。後ろ髪は長く、胸のあたりまである。毛先はもちろん全部そろっている。目の色は緑。詳しく言うとエメラルドグリーン。その眼には光があまりなく、死んだ魚のような目をしている。どちらかと言うと大きい方だと思われる。実験等をしているときはもっと大きくなる。肌の色は標準で白くもなく黒くもない。どちらかと言うと白より。背はそんなに高くないが、特別低いわけでは無い。体は細めなのだが女の子の特徴の丸い脂肪は全くないわけではなくちゃんとある。だが本人は「ただの脂肪です。邪魔です。」と。体に所々傷跡があり、その傷跡は人工的に作られたものと見える。というのも自分でつけていて、自傷癖がある訳ではなく唯血が見たいだけ。自分が自称していうという自覚がない。実験、手術しているという思考。客観的に見て自傷だが自傷癖ではない。その傷跡を隠そうとしていのか雰囲気的につけているのか分からないが包帯を所々つけている。制服はちゃんと着ている。夏は普通に半袖を着るし冬は普通に長そでを着ます。だけど、夏でも冬でも必ず白衣を着ている。体育の時だって着ています。白衣の丈は地面に付きそうなくらい長い。手は上にあげないと見えない。なのでちょっとまくったりしている。白衣には時々血がついている時があるうが、次の日には消えている事から何着も白衣を持っている事が分かる。私服の時は白衣を着ない。そういう行為から、場所などではわきまえている事。私服は黒をベースにした体のラインがくっくり分かる服。簡単に言うと黒のぴったりしている服。表情は、喜怒哀楽がはっきりしている。だがあまり泣くことをしないので、哀はあまりはっきりしていない。喜、楽は実験や骨や血を見ている時。怒、は嫌いな人と話している時など。その他照れることはあまりないしびっくりすることもしない。逆にびっくりさせることがほとんど。


所属:生物学部


髪色: / 瞳色:

追記1:柊でひいらぎと読むが、名前と合わせて二文字になるのが嫌なので柊木でひいらぎと読ませています