木嶋 吉野 kizima yosino ♂
「アイコンは一日一善様です」
22歳 / 日本人 / A型
性格:何処か芝居かかっているようで、彼の本心を知る人は少ないだろう。自分の事を滅多に人に言わない。なので彼の事を理解するのには時間がかかるだろう。自分以外の人が苦手で上手に関われない。そう思っているのは自分だけなので客観的に見たら違う印象があるかもしれない。なので人にやさしくを心掛けている。頼まれたことを嫌と言えない、というか言わない。人は苦手だが、人の髪は好きという変わり者。人もそうだけど人以外に動く生き物が大の苦手。散歩が趣味で暇があったら歩いているのだが、その時に猫やら虫やらに出会うと固まったりする。少し精神病っぽい行動、言動をとるが自覚はない。礼儀正しく常に敬語で話す。口調も穏やかで汚くなったりしない。声は低くもなく高くもない。声変わりの時の少し高く少しかすれている声に似ている。時々嘘をついてしまうのは小さいころからの癖。天然かどうかはわからないが、普通人が言わない事はさらっと真顔で言ったりしている。それを自分はわかっていないので、何故可笑しな顔をして私を見るのだろう、と思っている。女性からの印象は良いほうなのだがそれに答えたりしない。女性が嫌いな訳ではなく苦手なだけ。「女子(おなご)は可愛いと思います。けれど、こう、関わりを持つのは苦手なんです。女子との関わりは髪結いとしてだけで充分です。」と。髪結いとしての腕には自信があるようで男の髭剃りから遊女の髪型までやりとげる。だが遊郭が好きではないみたいで雰囲気が苦手らしい。優柔不断ですぐに物事を決められない。何事にも慎重。好奇心旺盛ではないので興味があるものが少ない。人の話は聞いてないようで聞いている。そしてよく理解している。消極的な考えを持っており、すぐに自分を悪いほうへ考えてしまう。「私なんか…」と。その上依存性が高く、自分を理解してくれて裏切らない人にはすぐに依存してしまう。純粋さを忘れていない。現代でいう爽やかっぽい感じもある。
容姿:黒髪。前から見たらわからないが後ろで一つに縛っている。前髪は目にかからないようにしている。髪の毛に癖はなくさらさらしている。目の色も黒でその目には光がなく死んでいるような目をしている。常に横や下を向いている。肌の色は病的に白い。背は高過ぎはしないがふつうより少し高め。その割には体がほそっこい。色が白いのもあって病気と思われがち。着物をちゃんと着ており清潔に保ってある。「人の髪を清潔にするものが清潔でなくては」と。なので少々きれい好き。表情はいつも暗い顔をしていて明るい顔になるときは本当にたまに。髪を結いているときは真剣な顔。泣くこと、怒ることはない。笑う時は基本口元を手で隠す。これは無意識に出ている癖で本人もどうしてだかわからない。彼の笑い方はクスっと笑うのと照れて無邪気に笑うのどちらかである。あまり大きな声で笑ったりしない。彼が照れるのは女性のまっすぐな表現を聞いたときなど。そういうこともあってかあまり女性が得意ではないのかもしれない。すぐに顔に出る人ではないので何を考えているかわかりにくい。指は細くしなやかなのは職業の所為もあるのだろう。どちらかというと中世的。男っぽくはない顔。細い所為もあって血管がところどころくっきりと出ている。右肘を左手でおさえる癖もある。
一人称:私、自分 / 二人称:○○さん
髪色:■ / 瞳色:■