白鳥 珀蝶 Siratori Hakutilyou

「アイコンはEve様です」

17歳 / 3-2 / B型

性格: 自分のことを進んで話す、ということはしない彼の発言は少し不思議で謎に包まれている。口調もどこか誘拐犯みたいな感じで「怖くない、怖くないからこちらにおいで?」等。はたから見たら唯の怪しい人だということに彼自身気づいていない。むしろわざと怪しい人に見られようとする発言、行動が多々見受けられる。精神年齢不安定でいきなり大人っぽくなったかと思ったらいきなり子供のようにわがままになったりする忙しい人。人を騙すのが好きで嘘をよく付く。嘘をついた後必ず「オレは将来詐欺師にでもなれそうだ」と言う。相手にこれは嘘です、と言っているような物なので彼なりの嘘だよ、ごめんねって意味なのかもしれない。このように自分にしか分からない発言、遠まわしな発言が多い。それをわざわざ人に教えてあげる、という気の利いた人でもない。なので彼の発言を理解するには少々時間が必要になってしまう。そんな彼もいい年の男性というのを忘れてはいけない。異性と同性だったら勿論異性の方を好むのは当たり前だ。問題なのは異性の扱いに慣れていること。それなりに楽しませるしたまに歯の浮くような台詞を普通に吐くが似合うと言うか違和感がなのがむかつく。意中の人にいじわるをしてしまう、という現象は彼にもあるのだが嫌われるような事はしない。嫌われない程度に、尚且つ相手が自分を意識するようにいじわるをする。計算高い確信犯。小汚い。異性に対して軽いわいせつ行為をする。と、いうのも異性の下半身を見て「彼女は安産型。」と呟いたりする程度。手を出すわいせつ行為はさり気なくするのでされた本人も気づかないくらい。 自分の噂をされるのが好きでその噂が真実か嘘か聞きに来るのを楽しみにしてたりなかったり。だけど最初にも書いたが自分の事を進んで話す事をしないのでいつも決まって「内緒」と人差し指を立てて口に当てるか「その噂を事実に変えるつもりはないよ。人は噂してる時が一番楽しいからね。」とやはり謎の発言。ちなみに自分の噂ならいい噂だけで無く悪い噂も大歓迎。冗談も通じる。例えば彼が真夏の暑い日に一滴も汗を垂らさない事を聞いてみると「オレの汗がみたいの?じゃあ夜、布団の中でね」と言ったり。ほら、歯の浮くような台詞?こういった相手が赤面するような発言も簡単にしてしまう。滅多に照れない。異性の前に裸で出たって何食わぬ顔でいられる。彼が照れる時は女性の真っ直ぐな発言、表現、動作、行動。それ以外の喜怒哀楽は普通にあるほう。笑い方に癖があり、軽く手を握りそれを口元に持っていき「フフッ」っと軽く笑うのが彼の癖。これには特に意味もないので気にしなくてもいい。そして一応生徒会長なので、生徒の事をよく理解しており、一番大事な所を見逃さない。そういう点だけを見れば優秀な生徒会長なのだが生徒同士等のモメ事があった時は自分の手は汚したくないので「副会長さん、いってらっしゃーい」とか他の生徒会役員にいかせたりしている。でも最後は自分で解決させるので美味しいところを持っていくので振り回させている生徒会役員も多いはず。少々いや、結構腹黒い一面もある。恋愛において何が一番大事か、と聞かれれば彼は束縛、と答える。するのもされるのも好きでしかもきつい感じにされたいとか。後、自分の名前を呼ばれるのが嫌なので、会長、と呼ばせている。ちなみにB型。彼の事を簡単に言うと不思議系男子。

容姿:雪のように白い髪。癖もなくすらっとしているが毛先が少し傷んでいるのを見るとヘアアイロン等を使っているのは一目瞭然。前髪も鬱陶しい位置で定まっており、切ろうともしない。顔はどことなく優しそうな雰囲気で、それに騙される人もいるとかいないとか。髪の毛も白かったら肌の色も白い。外に出るときに日焼け止め等を塗っている訳ではないし、普通に外に出たりもするのだが体質的に焼けないのだろう。彼自身が気にしているコンプレックスは目にある。細くてつっている自分の目がキライで、つり目とか言ってはいけない。背は176cmと高校生にしては高いほうで、「可愛い子に上目遣いで見られたいと思ったら伸びちゃった」と。背が高い割には身体は細めで筋肉質ではないのだがそこらへんの女子なら軽々持ち上げられるだろう。細い所為か分からないが腕や足やらにぼこぼこと血管が出ている。生徒会長ということで制服はちゃんと着ている。私服は黒で固めているので白い髪がよく目立つ。

所属:生徒会長

一人称:オレ / 二人称:○○クン、○○ちゃん(○○はカタカナ表記)

髪色: / 瞳色: