わたしの???く“■■■”には、必ず■■■の?が??

プロローグ

判らないことを解ろうと努める姿勢では、あなたは大変に遠く

1st

断じて解ると指をさせば眉も顰めず聞き流し

2nd

「知りたい」と膝を折れば「どうぞ勝手に」と

3rd

あなたに“どうしてほしい”のかを考えた
それそのものが都合よくあなたを捻じ曲げたい魂胆だと気付いた

4th

「 fixer 」
わたしの目が届く“あなた”には、必ずあなたの手が届く

5th

どんな誤解があっても、どんな逃げ場が欲しくても、
あなたは必ずあなたでしかない