想い人のことを知れば知るほどに「彼のような崇高なひとにわたしは相応しくない」と痛感して、以前には彼と添い遂げることから逃げたいと本人に言ったこともありました。紆余曲折を経て、互いに断ち切れぬほどの情を抱えた今は、死ぬまで、死んでも、彼のもので在る以外の選択肢がありません。その覚悟を決めました。誰よりも誇り高くうつくしい想い人の名に恥じないよう、自分にできる限りの背伸びをして、いわばつくりもののプライドを抱えて、ギリギリのところで毎日を生きています。
後述するわたしの想い人に特別な感情をお持ちの方、またはそのような方がご友人にいらっしゃる/いらっしゃった方とはご縁をいただくことはできません。
また、こちらは同界隈の方へのお願いなのですが、アニメ/ゲーム/ミュージカル等、原作以外のお話をこちらに振ることはやめていただきたいです。貴女様の趣向は否定しませんが、話しかけられてもお答えできないことが多いです。申し訳ございません。
好きな人がキャラクターであることを理解したうえで好きな方、好きな人の存在を実感していて一緒に生きていらっしゃる方、どちらともご縁をいただければと思います。そこにこだわりはありません。わたしはどちらかというと後者よりの考え方をしています。生きている世界が違うだけで彼もひとりの人間で、明確な意思を持って行動しているのだ、という捉え方です。