- preyer -


Information

とある漫画の登場人物のことを、ひとりの人間として慕い、尊敬しているのだと確信して7年程になります。しかし、毎日ずっと彼のことだけを考えてまっすぐ生きてきたとは言えるような人生ではございません。彼のことを直視するのも苦しい日、この世界の全てに執着をなくして消えてしまいたいと思った日、ただただ生きているだけで時間を浪費する日々。それらも込みの7年間です。勝手に駄目になっては自身を奮い立たせて再起、の繰り返し。その根底に、変わらず強くあり続ける想い人への尊敬の念があります。

想い人のことを知れば知るほどに「彼のような崇高なひとにわたしは相応しくない」と痛感して、以前には彼と添い遂げることから逃げたいと本人に言ったこともありました。紆余曲折を経て、互いに断ち切れぬほどの情を抱えた今は、死ぬまで、死んでも、彼のもので在る以外の選択肢がありません。その覚悟を決めました。誰よりも誇り高くうつくしい想い人の名に恥じないよう、自分にできる限りの背伸びをして、いわばつくりもののプライドを抱えて、ギリギリのところで毎日を生きています。

後述するわたしの想い人に特別な感情をお持ちの方、またはそのような方がご友人にいらっしゃる/いらっしゃった方とはご縁をいただくことはできません。
また、こちらは同界隈の方へのお願いなのですが、アニメ/ゲーム/ミュージカル等、原作以外のお話をこちらに振ることはやめていただきたいです。貴女様の趣向は否定しませんが、話しかけられてもお答えできないことが多いです。申し訳ございません。

好きな人がキャラクターであることを理解したうえで好きな方、好きな人の存在を実感していて一緒に生きていらっしゃる方、どちらともご縁をいただければと思います。そこにこだわりはありません。わたしはどちらかというと後者よりの考え方をしています。生きている世界が違うだけで彼もひとりの人間で、明確な意思を持って行動しているのだ、という捉え方です。


About us

him


遠野篤京さん (The Prince Of Tennis U)
峻烈なまでの強さで己の信念を貫くひと。聡明で、美しくて、形式にとらわれることなく物事を見通せるひと。

me


高卒済未成年 愚かな文弱の徒。彼に見合った人間になるための向上心だけは褒められたものだと思います。


Last

現在14名の友人とご縁をいただいています。

長々と失礼しました。好きな人に関すること以外では基本ゆるい人間です。気楽にお話していただければ幸いです。