聖女編紹介






【主役】
字 色葉(あざな いろは)
穏やかで常に微笑む優しげなアルビノ淑女。福沢がとある人から保護した極秘重大人物保護対象である。彼女ひとりで国が傾くくらいの国家機密人物。探偵社が結成される以前から福沢と面識があるため乱歩や結成当初からの国木田とも付き合いが長い。また太宰とも古くからの知り合いのようだ?唯一太宰を振りまわす事が出来る人物。
敬語口調が特徴的で常識の道を踏み外しているが大抵解っていない。家事が得意で乱歩のお菓子は彼女が作っている。探偵社での位置づけは保護対象であるが立派な社員。年齢不明な美貌の持ち主だが実年齢22歳。太宰、国木田とは同い年。乱歩と同棲をしてる。
異能力:神々の黄昏
付属:触れた異能力者の異能を使用することができる
本来: 死んだ異能者の異能を切除し躯に刻む(保存)し使用する。盗み方はその異能を体験する事が条件


【玖条家】
人物/青葉
色葉の育ての親。白衣を着用し常にぼろぼろな容姿の女性。家事全般壊滅的だが笑顔が素敵で実は絶世の美女。福沢先生、森さんとは旧知の仲。何かと頼る。36歳。4年前から三ヶ月に一度しか会えないくらい追われている指名手配者(犯罪を犯している訳ではない)。
異能力:コレクター
無機物、有機物。この世に存在するものなら凡ての物体が対象。人も空気も凡てカードに保存する事が可能

人物/琴音
青葉の1コ上の姉。優しく穏やかな姉で藤花とは幼馴染だった。既に他界している。享年12歳。色葉の容姿は琴音に酷似している。
異能力:胸いっぱいの花束を
花びらが舞う空間だけ無感


人物/初音
織田作が生きていた頃、彼の隣にいた女性。20代。ポートマフィアの暗殺者。異能力者でもある。口が悪く態度も悪く女性とは思えない横柄差が際立つが子どもに優しく料理が上手かった人物。既に他界している。度々色葉の口から彼女の名を聴くことがある。
異能力:夢現されどそなたは還りみる
自分の擬態を作り出す事が出来る(ホムンクルス)

人物/小春・小夏・小彩・小雪
色葉の義姉たち。小春と小雪は容姿や性格が似ている。小夏と小彩は一卵性双生児。美人揃いなので有名である。それぞれ職についている。全員20代。

小春:現国教師 
異能力:365日の卒業 →記憶抹消(細かに設定して其の部分だけを消す事が出来る。但し其れにはその消したい記憶の詳細な事実を知った上でしか消す事は出来ない。また記憶は全て消す事も可能。それにはその人物を知ればいい)

小夏:編集者・小彩:美容師 
異能力:雷音 →雷撃(手を繋ぎ発動。手を繋がない限りは発動できない制限付き。出力は調整出来る)

小雪:小説家(雪城白詠)
異能力:ひつじの涙 →@…未来は当日しか視られないのと視たい未来を凡て念写出来る訳ではない部分的であり、言葉も読解力が必要。実は異能力者の未来は視えない。彼らに関わる一般市民を通してなら視えるが其の一般人も小雪が其の人物の事を理解(性格等)していないと視れない。制限限定付き
A…相手を紙に透かして映せばその人物の経歴書が作成(映し出す)できる ※但し一人ずつ


【風見家】
人物/藤花(とうか)
名前は女性だが性別は男性。推理作家(藤馨)。幼い頃幼馴染の女の子を亡くしている。顔も性格も良物件なのに結婚していない優男、37歳。青葉とは古からの付き合いがある。探偵江戸丸くんと助手は女子高生シリーズが人気。


【東雲家】
人物/桜江(おうみ)
政界の名家、東雲家の令嬢。香純くんの母親。おっとりしていて愛情の多い女性。天然でドジっ娘である。

人物/香純(かすみ)
13歳で次期東雲家の当主として英才教育を受けている。表情が乏しく何を考えているかわからないが割と素直で賢い少年。度々誘拐されているため探偵社の常連雇い主。主人公の事が大層気に入っている。

人物/綾目(あやめ)
東雲家の婿養子で現当主。香純くんの父親。家族を大切に思っている一般的思考の持ち主。


説明は書きくわえたりするかもしれませんが、以上で紹介終了です。



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