メモ

▽2018/04/18(23:45)


まだあの日のことが本当にあったことなのかわからなくなる。だって、全然泣けない。泣けないなんて、冷めた人間なのかもしれない。関ジャニ∞の渋谷すばるじゃなくなるなんて、こんなに悲しいことはないのに。今もこれからも来年も、関ジャニ∞の渋谷すばるはいると思ってる私がいる。六人でのライブを見たときにやっと現実を叩きつけられてしまうのかな。
こんなに実感が湧かないのだから、普通にお話を書けてしまうんじゃないか?って思ったんですが、それはやっぱりできませんでした。
理解してるのに理解してない。理解してないのに理解してる。なんだこれ。でも、本当に私の脳内は今こんな感じなんです。

すばるくんがソロ活動をしていたとき、ソロに専念したいと言い出してしまうかもしれない。なんて一瞬思ってしまったときがありました。でも、関ジャニ∞と書かれたTシャツを着て、「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます」って言うすばるくんを見て、一瞬でもあんなことを思ってごめんなさい。誰よりも関ジャニ∞を愛してるすばるくんだからそんなことありえないよね、すばるくんは絶対にグループを離れることをしないって改めて思ったのに。
それが今、こうなってしまうなんて、当たり前なんてないなって思い知らされた。

真っ直ぐでぶれない目。泣いてたり、感情めちゃくちゃで笑っちゃってたり、ぶすくれてたり、感情を隠さず表に出している姿。最初に出た言葉が「なんでや」「嫌や」だったり、しつこいなって思われるぐらい必死に止めようとしたことだったり、「すばるくんのことを嫌いになれなかった」って言葉たちを本人の口から直接聞けて、最近脱退するグループがたくさんいた中で、やすくんはいなかったけど全員で会見をしてくれたことはファンにとって本当に幸せなことだったなって思う。あの会見がなかったら、憶測ばかりが飛び交って、真実が全く見えなくて、納得いかずに離れて行ってしまうことになってた。
「ファンのため」
こんなにファンを愛して考えてくれるグループってエイト以外にいるのかな?あの会見を見て、やっぱり関ジャニ∞が好きだと思ったし、六人になっても変わらず応援したいと心から思う。
そして、あの真っ直ぐな目でしっかりと話すすばるくんを見て、今後の渋谷すばるも応援しようと思った。メンバーからしつこいぐらい止められても意思はブレなかった。横山くんが最後の最後までねばっても、自分が決めた道を曲げなかった。そんなすばるくんが、関ジャニ∞が大好きで、楽屋の雰囲気が一番印象に残ってるって言うすばるくんが出した決断なんだから、私も、嫌だけど、しっかり送り出さなきゃ。これからは一緒にeighterやろう。って笑って送り出したいな。

文字にすると、しっかりと理解できてるんだよなぁ。でもふとしたときに、あれは夢だったんじゃないかって思うし、これからもすばるくんは関ジャニ∞だと思う時がある。応援するとか送り出したいとかただの綺麗事でまだ本心ではないのかもしれない。もう感情めちゃくちゃ。


このサイトはこれからも続けます。関ジャニ∞がある限り続けたいです。また二年放置したりやめたりするときがくるかもしれないけど、十年近く書き手も読み手もしてる分、この世界からはもう離れられないと思います。
メンバー入りはまだ書けそうにないし、ハングリーは今書くと大倉くんが暴飲暴食してしまうと思うので、まだしばらくは更新できないと思います。
そして、大倉長編はこれからもすばるくんを出していきたいと思っています。番外編になったとはいえ、すばるくんを物語から外すことはできないです。
すばるくんの長編に関しては、近々外します。三話しか更新できていないし、これからまた続きを書けるとは思えないので。またいつか別の人に変えて載せることができたら…って思うけどすばるくんだからできたお話なんだよなぁ。
メンバー入りについてですが、過去のことなど六人になる前の話を書くときは変わらずすばるくんを出します。もし書く気になっても、しばらくは過去のことや番組のことなどを中心に書いていくと思います。ホワイトちゃん含めて七人のお話を書くのは最低でも六人の姿を見るまで書けないと思います。会見のことや脱退に関してのお話は書きません。書いたって読んだって楽しくないと私は思うから。
サイトについては今のところこんな感じです。お話の更新はまだできないけど、ここにはつらつらと自分の感情をさらけ出しに来ると思います。


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気持ち

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