▽2016/08/08(月)01:09
感想御礼
真空溶媒 戸森さま
初めまして!
> 真空溶媒というサイトをやっております戸森と申します。
のっけからぶっ飛びました……
私のほうこそ楽しく拝読させていただいています!
こずえというHNで三周年リクエスト企画に(もちろん沢田さんを♥)お願いしたの私でした。
当時まだサイトを開設しておらず愛の吹出口がなかったとはいえ、妄想全力投球のリクエストを受け止めてくださり誠にありがとうございました……!
実のところ、戸森さまがその後memoで書いていらっしゃった『自分の妄想を形にしてみるとまた違った世界が開けるかもしれませんよ!』とのお言葉が拙宅のきっかけでしたので、戸森さまから感想をいただけて感無量です。
しかも鋭い。
> 「浜の昼顔」はヒロインは直接出てこないながらも、沢田さんとお嬢さんふたりきりの、ちょっと気まずくも甘酸っぱい?様子が目に浮かびます。
> 最初に読んだとき、お嬢さんの方は実は沢田さんに気があるのかなと思いましたが、いや、別にそんなこともない…?
そうなんですそうなんです!
元々はお嬢さんも沢田さんに気があって、両片思いで、ふたりきりの待ち時間が気まずくも甘酸っぱいモダモダ系の夢小説を目指していたんです!
書き出したら収拾がつかず短編として格好がつきそうな部分を切り出して公開したんですが、カットされた残りにキモノ関連のネタもあって、いただいた感想を読んでまた書きたい気持ちが沸々としてきました。
果たしてさらっちゃえるのか。
> 「幸福の食卓」は森田が超にぶいうえ、カタカナ語をまったく覚えないのが彼らしくてすごく良かったです。
> きっと森田はこれからも、なんでケンカの後にニョッキがわさわさ出てくるのかわからないんだろうなぁ。
そうなんですよー!
あれから数週間後、新婚生活をやっかむ安田が脳年齢ネタにかこつけて森田の昨日の晩御飯を聞き出すのを銀さんが聞くともなしに聞いてたら
「○○と○○と、あと団子スープでしたけど」
と照れを押し隠したような顔で森田が言ったから、銀さんがおいおい嫁さんからエマージェンシーコールは来てねえぞと内心焦るのを表面上は取り繕って
「そうかそうか」
と笑いながら、そっと席を外して嫁さんに電話したところ、実は肉団子入りの中華スープだったと判明して大笑いなんてこともあるんだろうな……
んでもって軽い気持ちで
「じゃ大丈夫なんだな」
と念を押したら
「ええもうラブラブです」
なーんて嫁さんも照れながらノロケてくるもんだから銀さんもアテられて
(まったく森田のやつ可愛いのを貰ったなあ)
なんてニヤついたりして。
で、その夜、当時出たてのナンバーディスプレイで履歴を見てた森田が
「銀さんから電話あったの?」
「あっ、えっと」
なんてお嫁さんが着信履歴を消してなかった自分の迂闊さに慌ててると
「あ!まさか晩メシ訊かれた?」
「うん、まあ……」
「今日さあ脳が老化してると昨日の晩メシを答えられないとかいうハナシしてたんだよ……なんつー人だ、そ知らぬ顔で答え合せしてやがった。ほんっとイイ性格してんだから」
なんて呆れ半分、笑い半分。
ぎりぎりニョッキの秘密を守れてホッとしたお嫁さんは、人が好いので森田の言うイイ性格という皮肉が通じなくて
「そうね、いい人よね」
なんて感謝を込めて言ったりして。
> もしお嫁さんに子供ができたりしたら、おじさん達が本人達以上に大騒ぎして、そりゃもう大変なことになるんでしょう。
> 舅銀さんがものすごくハッスルしちゃいそう。
私もこの妄想めっちゃします!
機会があるともうずーっと銀さんが赤ちゃん抱っこして離さないで、赤ん坊にしては眉が濃い、森田似だ、爪が小さい、森田似だ、って。
爪が小さいのなんか当たり前でしょ赤ん坊なんだからって一緒に赤ん坊見に来た安田さんあたりに呆れられても、いいやここんとこの爪の丸っこい感じが森田似だと言い張って譲らなかったりとか。
なんだかもう、小説についてもここぞという箇所に感想くださっただけでなく、あれやこれの妄想や、あふれる沢田さん愛まで見抜いていらっしゃるようでドキドキです。
いただいた感想を読んで気づきましたが、私、情けない沢田さんってかなりツボかもです。
別居の嫁さんとヨリを戻しそうな、でも復縁には一歩届かないような、微妙な距離感の沢田さんもイイかもしれない……
出先でたまたま久しぶりに会って、子どもの要望かなんかで一緒にお茶でもすることになって、お互い子どもの話題に終始しながらそっと左手の薬指を目で探ったり。
で、沢田さんは荒事で指輪をまげちゃって、着けていたかったけど指を圧迫して危険だからって渋々切ったんだけど、その歪んで輪の切れた指輪が自分の結婚生活を表すようで自戒に直さずそのまま仕舞いこんでいて。
一方の嫁さんは実質シングルマザーになってから苦労したせいか指が痩せてサイズがあわなくなって、落としたら嫌だからペンダントチェーンに通して首から提げていて服の下だから沢田さんからは見えなくって。
でも沢田さんも指輪してないのを見て黙っていて。
沢田さんも嫁さんが指輪をしてないのを見て指摘もせず自分も何も言わず。
それからは子どもが頑張ってもあと一歩復縁に及ばない感じで……
知り合いらしい人に旧姓で呼ばれているのを知ってショックを受けたり沢田姓を使うのを見て嬉しいような葛藤するような心持ちになったり。
最後の最後には、指輪を直す気になった沢田さんが
「未練たらしい真似じゃあるが、あいつは与り知らねえことだし、束縛するわけじゃねえから」
との考えで結婚指輪を買った店に持ち込んでみたら、嫁さんがいて、サイズ直しにいくらかかるか聞いてるとこに出くわしたりして。
コナン全編は無理ですが解りますよー!毛利のおっちゃんは英理さんが無くした指輪を見つけてあげるエピソードがあったような。
読み返そうかな。
不純な動機ですが。
読み返してみると大変うざったらしい返信ですみません……
テキトーに読み飛ばしていただいて大丈夫です
また気が向いたら覗きに来てやってください
誤字の指摘も(気づいてませんでした{emj_d_0162})
感想もありがとうございました{emj_ip_0173}