Noisy-Nose 

沢田さんを愛するあまり変態発言したり赤木さんや銀王と仲良しだったりしますのでマジで色々とご注意ください。たまに日記的な呟きも。
tag list:沢田さん 銀王 赤木さん 呟き ひろ  ドラマ銀と金

沢田さんと船田さん妄想。
あと他の平井ファミリーもちょこっと。

blじゃないよ

長くなったので追記に隠す
 
沢田さんが平井ファミリーの中で一番仲良いのも一番しゃべるのも一番好きなのも銀王さまなんだけど

二番手は船田先生だといい
といっても友だち感じゃなくて先生、先生って尊敬してる感じで

元々はなんか法律家の手がいる案件を抱えてきた沢田さんを有料で手助けしてやってて
かっぱいできた家や土地や車の元持ち主(被害者)のローン契約の中身を説明してもらうとか、なんかの書面つくってもらうとか、登記の相談とか、
そんな仕事ばっかりと、精々世間話するくらいの付き合いなんだけど
「法律家の先生はオレなんかと違って頭が良いよなあ」
みたいな感じで尊敬してる

そもそも沢田さんにはちょっと学歴コンプ的なもんがあるといい
つっても自分が小卒(中学ほぼサボり)とかで
高卒スゴイ
大卒とってもスゴイ
院卒なんだそりゃ
みたいなひと昔前の田舎のおじいちゃんにも居るかどうかみたいな感性で
ひろがそこそこ良い大学行こうが、顔見知りのインテリヤクザ(※板倉さん)が慶応だろうが、船田先生が東大文Tだろうが一律で
「オレとは世界が違うな」
でしかないんだけど
そんなふわっふわした学歴コンプ

そして更に昔かたぎの沢田さんは師業というか士業というか、先生と呼ばれるお仕事はおしなべて尊敬するところがあるといい
肩書きで騙されちゃう系というか
銀王さまとかに船田先生を紹介された時点でヤメ検弁護士と聞いて
「弁護士先生か、凄いな」
みたいな
いや銀金の時点で弁護士資格どうなってんのか知らんけど弁護士だといいな

三区の山本代議士っているじゃん
例の山本センセ
と書いてどれだけの沢田さん好きがピンとくるかは謎ですが
ゲスブタの台詞に出てきた人です
沢田さんのいる組(本家のほう)のことを
「山本センセに色々と便宜はかってもろとるでしょう」
つってた先生
フィリピーナがお好みの先生
沢田さんに工事現場で
「後ろに山本がいて心強い気でいるのかもしれないが、お前死ぬときは死ぬんだよ」
と呼び捨てされてた山本センセ
現実どうかはさておき
やっぱりfkmtワールド的には沢田さんの稼業だと代議士はじめ政治家先生の腐った面なんか見ちゃうと思うんだ
先生と呼ばれてあんなもんか
みたいな唾棄する場面も多々あったと思うのよね
頭のいい人や先生と呼ばれる仕事に対して偏見が沸いてくというか
でね
そこで船田先生ですよ
船田先生がもし聞いたら「そいつらと私のどこが違う」とせせら笑うような話なんですけど
自ら悪を標榜している時点で
「銀二のところの法律家の先生は、その点ちっと違いなさる方だ」
なんつって、他の軽蔑してきた先生と呼ばれる人たちの分も乗っけて傾倒したりして

まー普通に
「あの先生はオレらのようなバカにもちゃんと解るように噛み砕いて話してくださるしよ」
みたいな具体例からの尊敬も添えておきたい
刺し身のはじかみくらいには大きく添えておきたい
それを聞いた銀王さまが頷いて
目新しい意見でもないがと前置きして
「本当に頭が良いってのはそういうことだ。賢しらげなことを並べたててお前のような頭の悪いのを煙に巻くのは三流のすることだ」
「それは銀二のことだろうが」
頭の悪い、と言われて精一杯応戦するけど
「オレは解っててやってるのさ。真の一流は必要に応じて一流らしくも三流らしくも振る舞える。対して三流の振る舞いしかできんのが三流だ」
とシラッとしてて
ほら煙に巻きゃがると沢田さん拗ねるけど
それはそれとして細かいとこは飛ばして
「銀二も褒めてたしな」
ってまた船田先生への尊敬材料が増える

「銀二も褒めてた」
が尊敬材料になるあたり沢田さんは銀王さまにも一目も二目も置いてるんだけど
銀王さまは友だちでもあるから
ちょっと尊敬の発露の仕方が違ってて

銀王さまが沢田さんの組事務所に来たら茶も出さずにべちゃべちゃしゃべって気兼ねした若いのが茶を出しても
「出すなよもったいない」
って自分が茶菓子に手を伸ばす感じだけど

船田先生が組事務所に来たらむしろ沢田さんが率先して
「おい!先生にすぐ茶を出さねえか!気の利かねえ!」
と怒鳴るし給湯室覗いて「一番いいやつ出せよ」って
でも船田先生は舌が肥えていらっしゃるので粗忽なやくざもんの淹れた茶なんか特に有り難がらない

そんで銀王さまも「あいつは船田になついてるな」とは思ってたんだけど、ここまでとは思ってなくて、たまたま見たときにちょっとギョッとする

そんな感じで!!

沢田さんには船田さんのことを「法律家の先生」とか「弁護士の先生」とか呼んでてほしい
次点が船田先生でそれ以外はない
先生は必須

船田先生が銀金原作で途中から消えたのは悪党稼業のリスキーさに引退を決意して沢田さんの組事務所の顧問弁護士になったから
だとしたら
私が死んでしまう!ときめきで!
ごくせんのお抱え弁護士はグラサンだった気がするけどそしたら船田先生も度入りのサングラスなさるのか
船田先生検事時代が想像できないくらいコワモテ感凄いけどサングラスで倍プッシュじゃないか

なんか最後は容姿の悪口になったけど
沢田さんが船田先生をチヤホヤしてると嬉しいんだよ!!!

先生はそれを大して喜んでもなくて
沢田さんのことなんか
「ああ、金ヅルの親分さんね」
「あのヤクザの兄さんか」
くらいの感覚で!
ふへへへ書いてて照れるわこれ
ちょこちょこ船田先生に小遣い稼ぎの仕事を持ってくるから金ヅル
『天』時代のアラフォーの沢田さんを見くびって兄さん呼ばわり

あのね「親分さん」なんですけど
船田先生が時代小説お好きだといいなと思ってまして
なんでかしらね
平井ファミリーで一番和装が似合いそうだからか

そんで形になるか怪しいもんですけど
平井ファミリー事件もの書いてみてたとき
平屋の二階、屋根裏的な隠し部屋のことを
船田先生にだけ隠し二階って言わせたりね

という何やかんやは置いといて

沢田組を持ったあたりで冗談ででも
沢田さんに面と向かって
「親分さん」
と呼びかけて
「や、先生にそう呼ばれちゃどうも……」
とかって
沢田さんを大いに照れさせてほしい

blじゃないんだよ一応

で今度はちょっと申し訳ない妄想だけど
一番苦手なのはやっさんがいい
人間性というかキャラ的には銀王さま挟んで飲み屋で一緒に騒げたりしそうな気が一見するけど
元刑事とそちらの稼業っていう
お互いの職業病でなんかぎくしゃく
的な
実際その手のフィクションなんかではそんな丸暴とカリカリぎくしゃくバチバチしてないと見たり聞いたりするんで
この妄想は不自然かもだが

沢田さんと巽さんは妄想はかどらない
(余計ひどくなった)
なんかこのふたり
銀王さま挟んで飲んでて
ふと銀王さまが席を立ったら
しーんとしそうで……

そんなことないか?
巽さんがフツーに世間話でもして場を持たせてくれるか?
しかし巽兄さんに沢田さんをそんなもてなす義理があるのか?
(めっちゃ酷い)
巽さんキライな人に対しては和やかに天気の話ばっか振らねえかな……
一見和やかなんだけど要するにオレはあんたにする話なんざありませんよってことなの
しかし沢田さん察しはよろしくないので
フツーに振られたトークを広げる感覚で
お偉方んちの錦鯉がいるデカい外水槽が真夏日の直射日光さんさんで茹だりかけてテンヤワンヤみたいなバカ話をペラペラしゃべる
沢田さん可愛いよ沢田さん!!

巽さんと森田とか
巽さんとやっさんとか
巽さんと船田先生とか
巽さんと銀王さまとか
あるいは巽さんと女とか
そこへんの組み合わせでべちゃべちゃと可愛げにしゃべる巽さんは妄想できるんだが
なんでかねホント

沢田さんに話を戻そう。
最後の大トリ森田くん。
森田にはプレーン
「銀二んとこの舎弟の森田くんなあ、」
「森田は舎弟じゃねえッ!」
って前にも呟いたけどそんな感じで
あとこれも前にも呟いたけど、基本的に愛想悪そうな森田くんが沢田さんには(銀王さまの昔話聞きたさに)懐いてるといいな
沢田さんも動機が銀王さまだろうと若者がキライではないといいな

長いな!
 2017/08/22(火)11:41



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