Noisy-Nose 

沢田さんを愛するあまり変態発言したり赤木さんや銀王と仲良しだったりしますのでマジで色々とご注意ください。たまに日記的な呟きも。
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こうの史代の漫画『この世界の片隅に』が前から気になっていて
LINEで無料だったので1巻を読んでみたんですが
嫁にいく孫娘に祖母が語りかけて

その晩に婿さんが
「傘を一本持て来たか」
言うてじゃ

ほしたら
「はい 新なのを一本持て来ました」
言うんで

ほいでむこうが
「さしてもええかいの」
言うたら

「どうぞ」
言う
ええか?

とゆー薄暗い謎問答がありまして。
孫娘に問われても真意を答えず、もうまた、この人の絵で描かれたばーちゃんの顔つきとさ、部屋の空気のそこはかとなく暗くなる感じがいいんだけど、でも重すぎなくて、ページをめくっての孫娘のじとっとした顔の可愛いことったら

こうの史代いいなあ
実は他は『夕凪の街 桜の国』と『街角花だより』しか知らんけど
他も読んでみようかな
まずは『この世界の片隅に』の続きからだ

あ、で、話の続き。

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 2016/12/25(日)17:20


クリスマスに手編みのマフラーをプレゼントされた森田が
それを悪党仲間に見られるのをすっごい恥ずかしがって
合流する前とかにいちいち書類カバンに隠してたらいい。

実は銀王さまは偶然カバンの中を見て
(悪気があったんでなくて、仕事カバンに私物を入れてるとは思わなくて)
すでに知っているんだけど知らんぷりして

「そういや森田、前にオレが見立ててやったカシミヤのマフラー最近してねえな」

なんて抜き打ちに聞いてきて森田を慌てさせて楽しむ銀王さまください。

そんで森田が仕方なくカシミヤマフラーをしてくるので、ちょっと可愛そうになって、ネタバラシしてからかって
「格好整えなくていい場面ならあったかいほうのマフラーでいいだろうぜ」
※物理的に暖かいのはカシミヤのほうだろうけれど(ry
と言ってあげる珍しく優しいクリスマス後の銀王さまください。
 2016/12/24(土)12:20


万年筆と言えば。
今は逆ですが昭和の昔は公的書類には万年筆を使うもので、油性ボールペンはNGだったそうで。
確かに今でもボールペンなんか万年筆の代わりみたいなことをいう人も居ますね。

んで。

若き日の銀王さまが
「書面へのサインをボールペンで書くような人種は軽蔑することにしている」
などと公言して憚らなかった

のに

ヤー公なんぞからはいくら巻き上げようとも胸は痛まない、とばかりにやはり若くして出会った沢田さんに罠のある書類を差し出したところ、
「書くもんなんか持ってねえよ」
と言われて、
鉛筆なんか出そうとしやがって、

ボールペンはまだマシな人種だったのか

と雷に撃たれたかのような衝撃とともに、ほんの少し周囲の見下していた人間に対する許容範囲が緩和される

そんな若銀王さまください!
 2016/12/22(木)16:27


父の遺品の万年筆を若かりしころ感情のままに投げつけて踏みつけてペン先とコンバーターの部分を壊して捨てた銀王さまが

結局
同じメーカーの似たような万年筆を愛用しているのください。
 2016/12/22(木)10:00



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