| Noisy-Nose |
沢田さんを愛するあまり変態発言したり赤木さんや銀王と仲良しだったりしますのでマジで色々とご注意ください。たまに日記的な呟きも。
tag list:沢田さん 銀王 赤木さん 呟き ひろ 天 ドラマ銀と金
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| ハンドスピナーと銀王さまください。 子どものいる銀王さまネタで。 こないだも子どもネタ呟いたけど 年代的にドラマがいいな その子がハンドスピナーを銀王さまのジャケットのポッケとか財布入れてるオッサンポーチとか車のサイドブレーキの後ろの物入れとか助手席の座面と背もたれの間に突っ込んでたのを 森田が発見して 「銀さんがハヤリもん持ってる」 ってちょっと笑って 息子のだよって受け取った銀王さまだけど実は初めて手に取ったんで 回すんだったか? どう遊んでたっけな? ためつすがめつ、指で弄ってたら森田が 「貸して」 で、夢中になってずーと回してる それを見て面白いのかなと思った銀王さまが返してもらって回すんだけど 回ってるだけだから何が面白いのか全然わかんなくて そのうち飽きたらテーブルとか、車内ならダッシュボードに放っちゃって 森田がまた手を伸ばしてえんえん回してる たまに回したままスロー&キャッチみたいなことを練習し出すけど基本なんかしながらただただ回してるだけ ターゲットの調査書とか見ながらずっと手悪さしてるんで びみょーに気になる銀王さまが 「森田」 突っ込んでみたら 「ハイ」 と顔も目も気持ちもちゃんと銀王さまのほうを向いてんだけど手は シャー シャー で、銀王さまが子どもに返しに忘れずにポッケに入れて女の(妻子の、とゆーか子どもとその母親の)マンションに向かうんだけど 駐車した後の車内かエレベーターで また自分でも回してみるんだけど 心の底からさっぱり面白味がわからなくて 「これ本当に流行ってんのか」 なんて女に聞いたりして なんとなく自分の加齢というか、 オレはもう世間の流行、世の中の主流ってモンから外れたオッサンなわけだ みたいな寂しさを感じる そんな銀王さまをください というか 正直 私が解らなかったんで この気持ちを銀王さまにぶつける ジブリ新作にときめかなくなったときもちょっと悲しかった アリエッティまでは割りと素直に愛せたから監督どうこうでなく年齢なんだろーなー 原作大昔に読んでストーリーにもの申したい気持ちがなくはないけど | |
| 2017/08/18(金)15:06 | |
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| 市川さん妄想※の続きで しげるに菓子をやるときは 「おあがんな」 って言わない市川さん 上がられたら困るからね | |
| 2017/08/16(水)00:50 | |
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| 市川さんの家には近所の老夫婦の奥さんが雇われて家事をしに通っていて、それから市川さんの住んでる家を世話した紹介者だか大家だか(といっても多分川田組かどっかのコワイとこと裏では繋がってんだろう人)からまだ半分がた子どもみたいな若い青年が月に二度三度くらい遣わされて 庭から縁のある座敷へ向かって 「ご不都合は御座いませんか」 「ねェよ」 んで、たまーに市川さんが 「おあがんな」 つって老婦人がお茶請けに出してったけど甘味の気分じゃなかったか何かで手付かずのお菓子を載っけたくりぬきの銘々皿(お婆ちゃんたら木製のお皿でなきゃ市川さんが危ないと思って!)をぐいと押しやるとやっぱりまだ半分子どものお遣いが喜んでパクつく という前提で 前提なげーよ すっかりそれらを把握した赤木しげる(13)が、お遣いさんの歩き方を真似て裏木戸から縁側へ歩いてくと 「用はねェよ」 何にも言わないうちに市川さんが先に答えて さらにしげる(13)がじっとしてると 「食ってきな」 って銘々皿をぐいと押しやるとそれをパクパク平らげて そこで人の気配がしたんでスタコラ逃げるんだけど やって来た老婦人にはその後ろ姿がちゃんと見えてて 「あらまぁ若いお客さんで」 「客というほどのモンじゃあない」 それから、ふっと市川さんが 「それでさっきの奴ぁ本当に髪が白かったかね?」 って尋ねる 実はちゃんとしげる(13)の足音と聞き分けてる市川さんくだだい。 なんでシニア中心夢サイトで 市川さんとしげる妄想語ってんだっていう 妄想したから仕方ない | |
| 2017/08/16(水)00:22 | |
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| 休日中更新ないのにいっぱい拍手くださってありがとうございます。 休日になると更新しない病なんとかしたい。 最近子どものいる銀王さまが自分内ブームです。 子どものいる銀王さまください。 男の子でも女の子でも何歳でもドラマでも原作でもいいけど。 ある日、銀王さまが唐突に自分の仕事を皆に割り振って、でも銀王さま自身は何をするでもなく船田先生の弁護士事務所だか巽さんの表向きやってるバーだかに居座ってジリジリしてるんで、そこへ報告に戻ってきた森田がこれは自分には知らされてないデカいヤマでもあって、それで銀さんは今日動けないし様子がおかしいんじゃないかと心配半分怒り半分で銀王さまを問い詰めると 「子どもが病気なんだ」 数日前から熱が下がらなくて、治まったと思ったらすぐまた熱を出して、今度はけいれんも起こして入院させたんだ。 と。 森田は子どもがいることすら知らなくて驚くんだけど、もうそのときの銀王さまの顔色でタダゴトじゃないと察して 「行ってあげてください」 「オレが行ってどうなるもんでもない」 「こっちは大丈夫ですよ、や、オレがそんな大それたこと保証できませんけど、安田さんも巽さんも船田さんも居るし、なんかあったらすぐに電話します」 「いいんだ、ガキの母親もついてる」 「でも、銀さん!」 「いいんだ!!」 わざとでなく激昂する銀王さまを見るのは初めてで、森田が言葉を失っていると 「……オレが側に行くと悪いもんを連れてっちまう気がする」 銀王らしからぬ覇気の無さで呟いて、痩せた両手で顔を覆ってがっくりとうなだれて。 森田もそれで何も言えなくなって。 ただ銀王さまの隣に一緒に居てあげて。 夕方頃、電話がかかってきて、銀王さまが構わず森田のいる前で出るんだけど 「そうか」 「わかった」 みたいな相槌ばかりで何とも察せられなかったんだけど 電話を切ると、ふーっと憑物が落ちたみたいに息を吐いて 「森田よ」 「はい」 「その角の辺り菓子屋あったろ。ゼリーか何か、適当に買ってこい」 見舞いに行くから。 って内ポケットからマネークリップ出して一枚森田の鼻先に突きつけて、ニイっと笑って、それでやっと森田もホッとして、洋菓子屋さんなんて何時に閉まるかよう解からんしもう夕方だしでダッシュでおつかいに行く忠犬わんわん森田ください。 で、それ以降は銀王さまったら直前とは打って変わって やっぱり心配してる他の面々にも 「ただの熱けいれんだぜ、何を騒いでんだか」 なんつってシラーッとしてて そいでも翌日も自分はオフにして 地味なカッコに着替えて御見舞も持って ただ皆と別れて病院に向かう車中 「ほら見ろ、オレが行かないほうが良かったろ」 ポツリと呟く銀王さまください…… | |
| 2017/08/15(火)21:05 | |