ロッカールームの秘め事
忘れ物をとりに夜の学校へ
怖いからモブについてきてもらう
ロッカールームにはいる
忘れものみつける
見回りの先生がくる音
咄嗟に狭いロッカーに二人で入りこむ
ぎゅうぎゅうのロッカー
ふれあうところに熱をもつ
モブの足が股に擦れてゆめぬしが感じる
我慢できなくなったモブが手を這わす
声がまんして、見つかっちゃうよ
夕闇の中、月の光に照らされたモブくんの顔は妖艶で、微笑む彼を見続けることは恥ずかしくなって目を逸らした。
ALICE+