悪男小ネタ


▽T卍R)道化師の救済
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誰も死なないT卍Rを妄想する中で、個人的に一番しっくりきたのが稀咲サイドの女好き男主でした。ちなみにイメージは首のろっちー。


あれだけ色々と画策していた稀咲だし、「日本一の不良」を目指す傍ら、「女の子の扱い方」についても極めようとしてたらいいですよね(笑)





ということで、巷で有名な女好きで常に女子を数人連れ歩く男主を観察するため、チームに誘う稀咲。

特に不良でもなかった男主ですが、「愛美愛主」という名前が気に入って了承。愛が二つもあるなんて素晴らしい!←


けど勿論傍らで見てるだけではいまいち理解できず、そうこうしている間に男主の恋ばなセンサー(笑)が働いて、稀咲のガチ恋を探り当ててしまった…!


いいじゃんいいじゃん、恋してんだろ?しかも片想いなんて俺が協力してやるぜ☆とぐいぐい距離を縮めてくる男主をウザく思いながらも、少しずつほだされていく稀咲。



そんなある日。

パーちんの友達の彼女が襲われそうになる、問題の現場に男主が居合わせてしまい―…


「なにここってそういうチームだったわけ?悪いけど俺、女には優しくってのがモットーなんだよな。つーわけでシネよ、お前ら。」


意外と強かった男主、散々大暴れした上でチームを脱退。


「稀咲ー、誘ってもらっておいてアレだけど俺チーム抜けるわ。あ、でもダチとしてお前の恋は応援してるぜ!」


稀咲が元凶なんて露知らず、そんな言葉を残して去ろうとする男主を、稀咲はようやく駒ではなく男友達と認識。

その後も「ダチとして」恋愛相談という名の交流を重ねる内にヒナへの執着も薄れていき、まあ大筋ではやっぱり色々やらかすけど致命的なことにはならずに済んだり。


最終的には半間と三人でツルみたいです。

で、「今、半間と一緒か?アイツ、俺んちに携帯忘れてるから、取り来いって伝言よろしく」と男主からの電話にキレて欲しい。

まだ男主の家に行ったことなくて「オレを差し置いて何アイツの家に行ってやがる…?」って半間に嫉妬して欲しい。


そんなちょっと重い友情夢。


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嘘つき、ロンリー。