悪男小ネタ
▽T卍R)ただのゲーム。
九井相手の【ロバのゲーム】を何となく読み返してて、書きたいことの半分も表現できてないなぁ…と思ったので、いつか加筆修正して長編にまとめ直そうかなと。
(起承転結のそれぞれ夢主視点・九井視点として全八話に+αほどの長さ?)
以下、そのメモ書きのようなもの。
・犯罪もただのゲーム感覚な夢主はただのスリルジャンキー。そしてリスクが高ければ高いほど喜ぶ微マゾ的要素有り。
・犯行計画を分刻みで組み立て、実行役をキャスティングするのが趣味。最初はモリアーティ教授的なイメージだったけど、もっと親近感?があった方がいいなぁ…と次に思い浮かんだのが臨也でした(笑)
・というか、下手したら臨也成り代わりの首×T卍Rのクロスオーバーになりそう←
・九井が窃盗グループを創ったのではなく、夢主の配下グループの一つに九井が売り込みに来た、というのが事の発端。(赤音さん生存ルート)
・今まで周りにいないタイプ(全て指示待ちではなく自らも提案してきたり)だったので九井に興味を持った夢主と、短期間であっさり赤音さんの手術費用を稼いでみせた夢主に複雑ながらも一応恩を感じる九井。
・好意とは言わないまでもお互いに第一印象がポジティブなものだったため、距離が縮まるのも速く、あっという間にビジネスパートナーみたいな関係に(やってることは犯罪なので正確に言えば共犯者)
・そして途中うっかり九井に惚れてしまっている自身に夢主は気付くものの、「おぉ、俺にもちゃんと人の心があったのか」と面白がるだけで、特に九井との関係を発展させようとは思っていない。何も知らない九井が赤音やイヌピーの話をしても普通に対応。
・何となく胸がチクチクする?マゾなんでそれさえ愉しんでいます←
・ゴールは赤音さんが無事退院して九井と結ばれるまで。
・そして金の切れ目が縁の切れ目。ということで共犯解消。
・原作最終話のタケミチとヒナちゃんの結婚式で九井や稀咲とつるんでてもいいなぁ…と思うんですが、あくまで「九井の共犯主」なので最後の世界線では九井と擦れ違うことさえなく半分グレーまっしぐらになるじゃないかと。
・全てはただのゲームです。
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嘘つき、ロンリー。