小ネタ


▽黒バス)友情逆はー?
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「キセキが1人いれば30人いると思え。」

「G扱いは止めて下さい。」

「てかその前に30人もいねぇよ、キセキの世代。」





【逃げ腰★ヒーロー】




帝光中、notバスケ部。

運動神経抜群で、野性の勘?超直感?が鋭い。


そんな主人公がひょんなことからバスケ部の面々に気に入られました。

何故か気に入られました。


そのせいでバスケ部と日々リアル鬼ごっこ、捕まったら即下僕というダークな青春を送ることに…

いえいえ、ちゃんと愛はありますよ。

ただちょっと主人公がキセキアレルギーになっちゃいましたけど。



そんなこんなで逃げスキルだけは極めた主人公、こっそり誠凛へ進学。

ようやく過去のトラウマを忘れかけていた頃に、黒子君に見つかります。



そんなワンシーン↓


(お、あいつ上手ぇ…)

「何見てるんですか?火神くん。」

「ぅおっ!?てめっ、黒子…っ」

「何見てるんですか?」

「……今、そこでバスケやってる奴らがいんだけどよ。その中に結構上手い奴が、」

「………」

「黒子?」

「…火神くん、あの人を捕まえて下さい。」

「は?」

「ほら、向こうが気付く前に早くして下さい。」

「お、おう…?」



…そんな感じでリアル鬼ごっこ、再び。

とりあえず火神君が主人公に怨まれるのは確実です。


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嘘つき、ロンリー。