大寿と『黒龍』


※最後の世界線でうっすらとリープ前の記憶有。
※会話文オンリー。











「なぁ、ココ。玄兎は犬か猫か?って言ったらどっちだと思う?」

「…いきなり何だよ、イヌピー。」

「いや、前に大寿がオレらのこと『犬猫コンビ』って言ったことがあっただろ?よく覚えてねぇけど。」

「あー、確かになんかそんなこともあったような気がする…オレもよく覚えてねぇけど。」

「それで、ふと玄兎はどっちなんだろうなって思って…ちなみにオレは犬だと思う。」

「……どっちかと言うと猫じゃねぇの?色んな意味で。」

「色んな意味?」

「色んな意味。まぁ、イヌピーの言いたい気持ちも解るけどな。だから、玄兎は犬で猫ってところか。」

「何だそれ?」

「つまりボスの前では犬で、ボスの下では猫ってことだよ。」

「?何がどう違うんだ…?」

「だから、」





「おい九井、テメェ…人がいないところで好き勝手言ってんじゃねぇぞコラ。」






【類は友を呼ぶ】
(気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる)

(その後、じゃれ合いだした?二人の姿に、)
(確かに猫かもしんねぇな…とイヌピーが思ったり思わなかったり)



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元拍手お礼文


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嘘つき、ロンリー。