夏 真昼 (なつ まひる)
Age : 25╷B-day : 0613╷Height : 188╷EVOL : 引力制御
Job : 深空宇宙機関戦闘機パイロット / 遠空艦隊執艦官
普段はとっても優しいけれど時々とても意地悪になる人。彼いわく「凪のことなら何でも分かる」らしいのですが、誇張ではなく、本当に全てを見透かされているような気がしています。
彼はとある事件で重症を負い、彼を助けた人物によって彼の右腕は改造されてしまいました。見た目は普通の人と何ら変わりないですし、問題なく動かすことも出来るのですが、痛みや温もりを感じることができなくなってしまいました。
幼い頃からずっとわたしの兄で居てくれた彼が、いつから "兄として" ではない感情を抱いていたのかは、わたしには分かりません。分かるのは、兄としても、恋人としても、わたしのことを何より大事に思ってくれていること。大きな手で頭や頬を撫でてくれたり、鍛え抜かれた身体で優しく抱きしめてくれたり。真っ直ぐな瞳にわたしだけを映して、わたしだけを世界にして、わたしの全てを自分のものにしようとする深い執着心が、わたしにはたまらなく心地良いのです。
「指切りしたんだから、100年先も約束は破らない。
……まあ、100年どころじゃないけど」
水瀬 凪 (みなせ なぎ)
Age : 24╷B-day : 0704╷Height : 153╷EVOL : なし
Job : 小さな会社の事務職員 (現在は休職中)
悲観的な思考に陥りがちだけれど、彼が明るい場所へと引っ張り出してくれるおかげで、どうにか前を向いて生きられています。頼りきり。
生まれつき持病を抱えており、定期的に通院しています。病院からの帰り道にあるカフェに立ち寄って、限定メニューを食べるのが楽しみのひとつ。彼には内緒にしているけれど、多分ばれています。お気に入りはオムライスとパンケーキ🥞
以前と変わらない「マヒル」のことが好きです。再会してから知った「執艦官」のことは……知らない人のように感じて、少し怖い。だけど執艦官の制服を脱げばわたしの知っている「マヒル」になる。あの姿は彼なりの処世術なのかもしれないと思うようになりました。再会してから、変わらない彼の姿が特別なものになるのにそう時間はかかりませんでした。必死に気持ちを隠していたのに、知らないうちに彼に知られていたので、何だか非常に恥ずかしかったことを覚えています。
「ふたりでひとつの星になろう。
そしたらいつまでも一緒に居られる」
Age gap : 01╷Height gap : 35
Relationship : 血縁関係の無い兄妹→恋人
Reunion : 0122╷Anniversary : 1122
養子縁組は既に解除済み。戸籍の上では、彼はもうわたしの「兄」ではありません。暫くの間わたしたちは離れて過ごしていましたが、天行市にて再会し、ひとりの人と人として惹かれ合うようになりました。兄妹として過ごした日々が消えたわけではありません。独特の距離感で、お互いに重たい愛情を抱えながら、わたしたちらしく穏やかな日々を過ごしています。
現在は天行市にあるマヒルのお家にふたりで住んでいます。以前は殆ど帰っていなかったらしいのですが、わたしが住むようになってからは「少しでも一緒にいたいから」と頻繁にお家に帰ってきて、共に過ごす時間を作ってくれています。
彼は料理が得意で、よくご飯を作ってくれます。わたしが少しでも好き嫌いを減らせるようにと様々な工夫をしてくれる彼には頭が上がりません。一方で料理が苦手なわたしは料理のお手伝いが出来ない代わりに、彼が食事を用意してくれている横で洗い物に専念することが多いです。
触れ合う時はいつも彼が発端。子供のような戯れあいも、温かさに溢れた触れ合いも、甘い大人の時間も、彼がリードしてくれたり、きっかけを作ってくれるおかげで生まれる大切な時間です。