set
ニト:アーゴヨン♂寄り
一人称:俺
179cm/年齢不詳(とっても長生き)
出自のわからない怪しい薬屋さん。ヒトによく似ているが竜人であり、その身に純粋な竜血を宿している。基本的には敬語だが、親しくなるとちょっと口が悪くなる悪癖がある。
体内であらゆる薬物を調剤する事ができ、鎮痛剤や血清などをはじめ、毒薬、精神や脳に作用する物、媚薬など何でも瞬時に生みだすことが可能。
また竜の血や皮膚は呪物や薬物としてある筋からの需要があるため、抜け毛やかさぶた、ちょっとした怪我の際の流血などを大事に取っておいては需要に応じて売っている。薬品はともかく血や皮膚は身を傷つけてまで生産したりはしないので、この辺はほんとに在庫限り。いずれも大変高額にも関わらず後ろ暗い目的を持つ者が絶えず大枚をはたくので、結構いい収入になる。
本人はあらゆる薬品に耐性があるため、毒はもちろん風邪薬や頭痛薬も効かないのが悩み。
同郷の田吾作がよく媚薬を(タダで)せびりにくる。
視力がすこぶる悪く、普段は瓶底眼鏡をかけている。爪が赤いのは長年毒素に触れてきたせいであり、ネイルが趣味なわけではない。むしろお洒落には無頓着で、今着ている服も(あまりの無頓着ぶりを見かねた)田吾作からの差し入れ。
「暖かくて法に触れなければ服なんて何でもいい」がスタンスだが、現在愛用中のゴム長靴だけは妥協できないらしく、決まったホームセンターでいつも同じものを買っている(と言っても調理場や掃除の現場でごく普通に見かける量産品のゴム長靴である)。
「竜血ですか?すいませんね、今在庫切らしてまして……また入荷したらご連絡しますよ」
「媚薬と忘却剤?作れますけど……タゴ、いい加減にしておかないとお前ほんとに逮捕されますよ。訴えられても知らねぇからな」
恋人: 獅子吼くん (灰鷹さん宅)
仕事で訪れた賭博通りにて、竜人狩りに遭っていたところを助けてもらったのをきっかけに恋に落ちる。「自分を助けてくれるかっこいい獅子吼」と会いたいがために自身をなげうって何度も襲われに行く新種のストーカー。故に、余程のピンチでなければ自衛はしない(できないとは言ってない)はた迷惑なドラゴン。あれよあれよと連絡先とお付き合いの言質をゲットした後も、何かと理由をつけてトラブルに巻き込まれに行っている。だって俺を助けてくれる時の獅子吼、ヒーローみたいでかっこいいし!!そりゃ襲われに行くでしょ!!……そのくせ、獅子吼くんが助けた別の相手に言い寄られているのは死ぬほど気に入らない。
賭博通りで目立たないようにと着物を見繕ってもらったり着付けを教えてもらったりしているが、如何せん獅子吼くんの首から上しか見ていないのでいつまで経っても身につかない。
普段は危機感のないダメドラゴンだが、閨の中では人が変わったかのようにドスケベと化す。獅子吼くんの性感帯を完全に把握しており、あの手この手を使って絶頂を見せている。
「獅子吼ッ!さぁほらあなたの恋人が暴漢に襲われてますよ!!このままだとあなたの恋人はバラバラにされて血を抜かれ皮を剥がれて下衆の慰み物にされてしまいますよ!!可哀想じゃないですか!だからすぐ助けましょう!!さぁ!!」
「媚薬?あぁ嘘ですよ。今日は使ってません。だから……おかしいんですよねぇ、こんなに連続でイけるなんて。これじゃあ、私は淫乱ですって自白してるようなもんだ」
179cm/年齢不詳(とっても長生き)
出自のわからない怪しい薬屋さん。ヒトによく似ているが竜人であり、その身に純粋な竜血を宿している。基本的には敬語だが、親しくなるとちょっと口が悪くなる悪癖がある。
体内であらゆる薬物を調剤する事ができ、鎮痛剤や血清などをはじめ、毒薬、精神や脳に作用する物、媚薬など何でも瞬時に生みだすことが可能。
また竜の血や皮膚は呪物や薬物としてある筋からの需要があるため、抜け毛やかさぶた、ちょっとした怪我の際の流血などを大事に取っておいては需要に応じて売っている。薬品はともかく血や皮膚は身を傷つけてまで生産したりはしないので、この辺はほんとに在庫限り。いずれも大変高額にも関わらず後ろ暗い目的を持つ者が絶えず大枚をはたくので、結構いい収入になる。
本人はあらゆる薬品に耐性があるため、毒はもちろん風邪薬や頭痛薬も効かないのが悩み。
同郷の田吾作がよく媚薬を(タダで)せびりにくる。
視力がすこぶる悪く、普段は瓶底眼鏡をかけている。爪が赤いのは長年毒素に触れてきたせいであり、ネイルが趣味なわけではない。むしろお洒落には無頓着で、今着ている服も(あまりの無頓着ぶりを見かねた)田吾作からの差し入れ。
「暖かくて法に触れなければ服なんて何でもいい」がスタンスだが、現在愛用中のゴム長靴だけは妥協できないらしく、決まったホームセンターでいつも同じものを買っている(と言っても調理場や掃除の現場でごく普通に見かける量産品のゴム長靴である)。
「竜血ですか?すいませんね、今在庫切らしてまして……また入荷したらご連絡しますよ」
「媚薬と忘却剤?作れますけど……タゴ、いい加減にしておかないとお前ほんとに逮捕されますよ。訴えられても知らねぇからな」
恋人: 獅子吼くん (灰鷹さん宅)
仕事で訪れた賭博通りにて、竜人狩りに遭っていたところを助けてもらったのをきっかけに恋に落ちる。「自分を助けてくれるかっこいい獅子吼」と会いたいがために自身をなげうって何度も襲われに行く新種のストーカー。故に、余程のピンチでなければ自衛はしない(できないとは言ってない)はた迷惑なドラゴン。あれよあれよと連絡先とお付き合いの言質をゲットした後も、何かと理由をつけてトラブルに巻き込まれに行っている。だって俺を助けてくれる時の獅子吼、ヒーローみたいでかっこいいし!!そりゃ襲われに行くでしょ!!……そのくせ、獅子吼くんが助けた別の相手に言い寄られているのは死ぬほど気に入らない。
賭博通りで目立たないようにと着物を見繕ってもらったり着付けを教えてもらったりしているが、如何せん獅子吼くんの首から上しか見ていないのでいつまで経っても身につかない。
普段は危機感のないダメドラゴンだが、閨の中では人が変わったかのようにドスケベと化す。獅子吼くんの性感帯を完全に把握しており、あの手この手を使って絶頂を見せている。
「獅子吼ッ!さぁほらあなたの恋人が暴漢に襲われてますよ!!このままだとあなたの恋人はバラバラにされて血を抜かれ皮を剥がれて下衆の慰み物にされてしまいますよ!!可哀想じゃないですか!だからすぐ助けましょう!!さぁ!!」
「媚薬?あぁ嘘ですよ。今日は使ってません。だから……おかしいんですよねぇ、こんなに連続でイけるなんて。これじゃあ、私は淫乱ですって自白してるようなもんだ」

