ルクリア・アルスィーラ
ICV:広橋涼

誕生日:12月26日
血液型:A型
身長:153cm
体重:40kg
スリーサイズ:B75/W46/H73

一人称:ワタシ

アトラス院に所属する錬金術師見習いであったがタタリが最初に発生した500年前に既にタタリに呑まれ死亡
呑まれたもののアルスィーラ家の崇拝する神の加護により情報の解体が遅く周囲の人間の不安を実在化させるというタタリの特性とは関係なく
ルクリアの情報体を具現化させるという形でタタリが不規則に顕現するたび具現化していた
ストーリーではオシリスの砂とは関係なくワラキアの夜により具現化し自分を呑み込んだ先生タタリ
を探し彷徨う

努力家であり真面目ではあるが内面は見た目相応の少女であり明るく前向きな性格
タタリになる前のズェピア・エルトナム・オベローンとは師弟関係であり師としても異性としても好意を抱いていた(そのためタタリになった今でも先生と呼ぶ)
自身がタタリによって具現化されたという事も理解しており三咲町で起きている事もすべて理解している
見た目は少女であるが500年前に死亡しているため実年齢は聞いてはいけない

人類滅亡を阻止しようと抗うズェピアの姿を一番近くで見ておりその結末にタタリとなったのも見ていたためオシリスの砂に対しては哀れみに近い感情を持つ
タタリの消滅、つまりルクリアの存在の消滅も意味するが自分の師が誰かを苦しめているのなら師を止めなくてはならないという思考で敬愛した師の討伐へ向かう
優秀な錬金術家の一人娘であったため幼いころから屋敷に閉じ込められ研究をしていたが
13歳の時にアトラス院へ、死亡時の年齢は13〜15ぐらい
蛇が苦手でありアカシャの蛇の異名を持つロアを生理的に嫌っている

使用武器はシオンと同じくエーテライト

アークドライブ:ファントムエーテライト
ラストアーク:ファントムエーテライト・ラビリンス


「ワラキアの夜とかタタリって色々名前があるけどワタシはズェピア先生って呼びたいな、そっちの方がなんだかトクベツっていうか。」
「さ、ズェピア先生。今日はどんな事を教えてくれるの?」
「ずっと、ずっとワタシと居てください。先生が大好きだから離れたくない。大好きだから居てほしいんです。」