ラウラ・バラキン
ICV:生田善子

年齢:29歳
誕生日:7月12日
お相手:ゾルタン・アッカネン

一人称:私

ネオ・ジオン袖付き、中尉

淡白、寡黙であり感情が乏しく口数が少ない
強化人間の実験により自分の心というものを忘れ、自分もどうでもよければ他人もどうでもいい
馬鹿にされたりしても怒り方を忘れているため聞き流して終わる。

元はそれなりに裕福な家庭だったが父親が事故死、母親は女を売り最終的には失踪
孤児院に入るもストレスからニュータイプの素質を見せジオン公国に引き取られる。
結果的にニュータイプではなかったが、孤児院には戻れず軍で生きるには女を贄にしないと生きていけないという恐怖から、自ら強化人間に
パイロットとしての能力が強化人間であっても低めのため能力は雑魚

ラプラス事変からフロンタルの元につきパイロットとして戦場に赴く、この時はギリギリ生き残る。
不死鳥狩りはゾルタンの部下として活動するも、裏ではエリクと同じくバハロと繋がっていた。
ゾルタンがエリクを殺害後、グルトップの結末を感じ単独で脱出
バハロ派の残党軍に保護され不死鳥狩り黙殺のため薬物投与により殺害される。
この際同時にエリク殺しの冤罪を被せられていた。

同じく強化人間で失敗作のゾルタンの素直な心に憧れを抱き、ゾルタンの前だけ感情をあらわにできた
エリク殺しの冤罪も自ら行った事であり、ゾルタンに関しては何かしらの感情があったかもしれない


ギラ・ズール(ラウラ・バラキン機)
親衛隊仕様のギラ・ズールを強化人間用に少しいじった。カラーは暗い灰色
遠距離砲撃支援をメインとしビームライフルとバズーカを背負っている。
また少しだけサイコフレームがまじってる。


「撃つしか能の無い人間だ、発砲禁止は無理難題だな」
「大尉。あまり暴れるな、こっちに当たる」
「ゾルタン・アッカネン・・・・羨ましいな」