キャロライン・キャロリーヌ
ICV:MAKО

年齢:20代後半
誕生日:10月21日
お相手:アイン・ダルトン

一人称:キャロ

ギャラルホルン火星支部局所属。階級は三佐、元二佐

子供っぽくノリが軽い軍人には程遠い人種、でも三佐
上司以外にはあだ名やくんちゃんなど距離も男女問わず近い
自分の考えがしっかりしており、しっかりしすぎてキャラが濃くなっているパターン
基本なんでもできるが飽き性なので続かない。操縦系全般が好きでMSも二輪車も好き
言いたいことははっきり言ってしまうタイプなのでよく揉める。根が素直

裕福な地球生まれで両親がギャラルホルンに資金援助をしている。
生き物が、命が輝くのは逆境の時という考えがあり、相手が苦しい状況でも自分が苦しい状況でもこの上ない喜びを感じる。マゾじゃない
鉄華団を「宇宙子ネズミちゃん」と呼び泥水啜って生きようとする姿に感動し喜びを感じている。

逆境の時こそ輝く理論から火星のハーフであるアインを見下そうとはせず、寧ろ好意的
火星差別をせず、皆を対等に扱うため根はしっかりしているしまとも
命の輝きを見るためにギャラルホルンに入るも腐りきった内部に飽き飽きしており、上司に対してよく毒を吐く
上司と揉めて火星支部送りにされ降格させられた。その前はガエリオ、マクギリスと同期
裕福な家で何苦労なく育ち、自身の才能故に苦しみが理解できない
滅多に怒らなければ、泣かない、悲しまない。負の感情を出すことが無い

火星支部ではアインとの関りは少なかったが、ガエリオを通しお互いの考えを深め、仲も深める。
グレイズ・アインとなってもアインで生き続ける姿に命の輝きを感じ感動
エドモントン市街戦後は生き残り階級も一佐に昇格
その後、ヴィダールと共にアリアンロッドへ所属。ヴィダールと同じく大切なことははぐらかす。
ラスタル以外で唯一ヴィダールの正体を知る協力者
数年後は軍人を引退し、髪の毛を切り結婚している。


グレイズ(キャロライン機)
量産グレイズのカラーを深い赤で塗装
肩、太腿部分に武装コンテナを積み追撃ミサイルで派手に撃ちまくる。
専用装備として実家資金を使いまくり"狙えばMSのメインカメラを一撃で壊せる"威力の専用ライフルを開発、装備
欠点として使用した後は反動で腕が完全に使えなくなるため右腕だけフレームから強化しかなりゴツい
基本バトルアックス+通常ライフル。背中に専用ライフルを担いで戦う



「キャロは〜頑張ってる子は素直にすっごーい!って思うけどな〜」
「ギャラルホルンに来ればもっとキラキラな命が見れると思ってて、最初はちょっとがっかりしちゃったけどぉ・・・アインくんに会えたから、キャロすっごく嬉しいんだ〜!」
「アインくんすごい!すごい!!グレイズになっちゃうなんて・・・・キャロ、これから生きててもアインくん程キラキラした命見れないよ!!」