童貞丸出しのトーマ
※下ネタ注意、年下幼馴染み設定
「あ、居た居た!トンマくーん」
「トンマではない、トーマだ!全く……、何の用だ?いきなり人をトンマ呼ばわりしておいて、大した用事でなければ――」
「ねえ、トーマくんって、ドーテーなの?」
「んなっ……!おい、誰から聞いた?それは極秘事項の筈だぞ!」
「ちょっと前にね、アーバインが言ってた。で、ドーテーって何?」
「(あの腐れ外道!)……ゴホン!良いか、その単語を忘れろ、今すぐに。お前が知るには五年早い」
「ちなみに"私はショジョです"」
「!?、お前っ……!しょ、そっ、そんな、破廉恥な、はしたない言葉を人前で使うんじゃありません!」
「はしたない言葉なの?でも、アーバインがそう言ったらトーマくんも喜ぶだろうって言ってたよ」
「アーバイン貴様ァァァ!今すぐメガロマックスの餌食にしてやる!行くぞ、ビーク!」
「あっ、……行っちゃった。トーマくんの顔、物凄く真っ赤だったけど、風邪でも引いたのかな?」
(尚、アーバインはとっくにトンズラこいてる模様)
2016/05/03 00:07
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