「おはようございまーす」
「あっ#name2#ちゃんおはよー!」
「はいおはよー」
「なーなー#name2#ちゃん!」
「もー朝からうるさいなー」
「ちょ、聞いてやー」

鞄を下ろしながらソファーに座った#name2#ちゃんの隣にぴったりと腰を下ろした。

「なに、どうしたの?」
「俺ドラマ決まってん!」
「へーおめでと。何の役なの?」
「学校の先生やねん!えへへ」
「え、性教育?」
「ちゃうし!国語やし!」
「へー」
「.........」
「.........」
「...俺が性教育の先生やったら#name2#ちゃん授業受けてくれる?」

#name2#ちゃんの目線がそう聞いた俺の目からつま先まで舐めるように動いて、戻ってきた色っぽい瞳が俺の目を見つめた。

「...先生次第かな(はぁと)」
「あぁぁっんもぉ!#name2#ちゃん!好き!」
「はいはい」

そう言った#name2#ちゃんの目線はもうスマホに落ちてたけど、たまらなくてソファーに倒れ込んだ。



「あぁぁ...たまらへん!」
「またやっとんのかい」





君の好きなところ
素っ気なくても優しい、僕の女神様



15.01.26