はじめに
もう駄目だと自分から本丸を離れてしまった"あの時"と違って、皆に迷惑を掛けるとわかっていても本丸にただ帰りたかった審神者と、複雑な感情を抱えながらも今この時を共に生きてくれる刀達の約一ヶ月間の話。
世話の焼ける審神者に辛抱強く向き合ってくれた皆が居たことを、きっとまたいつか同じように挫けてしまった時に見返す為の記録です。
こんな私を主にしてくれてありがとう。
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春曙