Memo
2017/09/11 02:01
20170911
こんばんは。
そういえば三国志の小説、ちゃんと読んでますよ。
いまは堅パパが死んだところです……(ちょう序盤)
追記からなんか思い付いた小ネタです。R18なので大人の方のみ閲覧してくださいね。
特殊現代パロディで、曹丕がお相手なんですが。
まずその世界には「妖精」と呼ばれる人工的につくられた生物がいて、姿かたちは見目麗しい人間なんだけど、食事はあまりしないし、言葉はわずかしか話せないし知能もあまりありません。もちろんおとぎばなしなどによくでてくる「妖精」とは全く違います。
なんのために存在するかと言うと、多くの人間は妖精を愛玩動物として飼うために存在しているのです。ひらたく言うとセクサロイドみたいな。
妖精っていうジャンルでそういう役割があるんです。
国民のほとんどが妖精を飼っていて、一家に一匹、みたいな、夫、妻、子、犬、妖精みたいな。妖精は両性具有なので、どっちの性別にも合わせられます。
それが当たり前で、皆がそれを受け入れている世界。
そんな中、街で一番大きなお屋敷に住んでいる曹操様は一体どれほど多くの妖精を飼っているかとおもいきや、愛人は大勢いるくせに妖精は一匹も飼っていないのです。
曹操様は妖精より人間を抱く方がこのみらしいです。
というわけで、ほとんどの家庭では幼いころから妖精と触れあうことが多い中、曹操様のご子息様曹丕様は、妖精という存在を話では聞いているけれど、実際に見たり触れたりはせずにすくすくと育ち中学生になりました。
中学生2年生の夏、うだるように熱い日、いつものように学校に行く途中の曹丕様は、大きな木の下、わずかに日陰になっているところで苦しそうに横たわる、野生の妖精を見つけてしまうのでした。
暑さのせいで汗をじんわりとかき苦しそうな表情も、長く美しい髪がちらばっているのも、地面になげだされた四肢が力ないのも、薄布いちまいで体の線がくっきりと浮いているのも、そこからのぞく柔らかそうな皮膚も、曹丕様ははじめて見たのです。目が離せなくなってしまいました。
曹丕様ははやる心臓をおさえ、横たわる妖精の体を乱暴にひきあげると、だき抱えながら一目散に自宅の裏、いまは使っていない物置に連れ去ってしまいました。
古ぼけたソファの上に妖精を寝かせ、まだ目をさまさない妖精を起こさないように体にまとわりついている布を剥ぎ取って床に捨てました。
はじめて見る妖精の体に曹丕様は興味津々で、ふくらんだ乳房好きに触ったり、足を割り開いて隅々まで調べたりしているうちになんだかむらむらときてしまい、そして、曹丕様はその日はじめて、学校をさぼってしまいました。
みたいな。。。
曹子桓、中2の夏、性の目覚め…的な……(寒い…)
本当は小学生の彼らが野生の妖精を見つけて、みんなで協力して教室で飼う話になり、世話をしているうちに目覚める。みたいなことを考えていたんですけど、さすがに良心が痛むし、そんな小さいうちからそんなんと触れあってたら将来的に変な性癖もちになりそうで申し訳ないのでやめにしました。ははは
すみません。おわります。
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