千代丸 よろづ
「私にも協力させてくれないか。このままではまずいんだろう?」
「……ほう、悪知恵の働く鼠がいるようだな? そんなに僕のことが知りたいのかね」
Now painting
【名前】千代丸 よろづ(チヨマル ヨロヅ)■■■ ■(■■■ ユウ)
【性別】♂
【現実年齢】28■■
【花言葉】
?サ■■キョ■(高貴、特異な才能、繊細、■■、■■、美しさに勝る値打ち)
?■色のオ■マ■(■■、■ず■■入れ■、■■として■つ)
?■■■トウ(■■■■、高尚、■愛、■■■、気取り屋、■■、粘り強さ)
【誕生日】■■/30
【一人称】私、■
【二人称】君、あんた、■■
【秘密】?■■を■くことに■■を■■る
【本性】?■ては己の■の■■だと■■込ん■■■。またこの■■に退■しており、こんなつまらない■■なら■■■■■■■■■■■■■■う
【表層トラウマ】?■■■(■■■■■■)
【深層トラウマ】?
■■■■(■■■■■■)
【詳細】
柔和な微笑を称える高校一年生。右目には常にカラーコンタクトレンズを入れており、日によって色が変わる。好んで入れているのは赤、紫、緑辺り。
メビウスに来た反動ゆえか、記憶が朧気で思い出せないことが多い。それが原因か否か、カタルシスエフェクトを発動させることも出来ないでいる。……らしい。
上品な物腰と優しい声色が特徴の一つでもあり、紳士的に振る舞う態度が一部の女性の間で人気だとか、そうじゃないとか。
時折気難しげに何かを考え込んでいる様子だが、何を考えているのかは聞いても教えてくれない。本人曰く「あまり聞かれたくはないこと」「失った記憶を取り戻す方法を模索している」とのことだが……。
アリアと接触してはμについて色々と情報を引き出しているようだ。
完璧、全知全能、完全無欠等といったワードに無意識に反応する(本人はその自覚がないらしく、誤魔化すかのように微笑する)
【セリフサンプル】
(サンプルボイス風)
1「千代丸よろづと申します。気軽によろづと呼んでくれると嬉しいな」
2「……この世界ではなんでも叶うのだね。いや、再確認したかっただけさ」
3「 つまらない世界だな、此処も向こうも。 ……ごめんね、少し考え事をしていたよ。何か私に用かな?」
4「ほんとうの幸いはどこに転がっているのだろうね? ……クスッ、宮沢賢治の受け売りさ」
(以下汎用)
「千代丸もよろづも、どちらも名前にとられるだろう? そこが少し不便かな」
「……彼には気を配った方がいいんじゃないか?」
「完璧な人間なんていないさ。だって、人はそういう生き物だからね」
「万が一μに全知全能を望む者が現れたら、どうなってしまうんだろう? さすがに無理があると思わないか」
「僕以外の人間は総じてゴミだ。再利用されるだけありがたく思いなよ」
「完成品を見ていると心が穏やかになるよ」
「こうして大勢で賑やかに過ごすのも悪くはないね。うん、たのしいとも。 嘘だけどさ」
「私は若輩者だからね、君達の決断に従おうかな」
「彼女の記憶に残り続けるのであれば、あるいは。……うん? ああ、今のは読んでいた小説の一節だよ。君も読んでみるかい?」
「何かがきっかけでメビウスと現実の世界の力関係が反転してしまうことは、はたして有り得るのだろうか」
「なんだ? そんなに僕が気になるのかね? こんなに魅力的だものな、無理もない」
【関係】
気の合うお友達? 時逆望くん
交友関係が広い千代丸だが、中でも特に好んで絡んでいるとされている男性。現に千代丸の口からは彼の名がよく出てくるようだ。
二人きりで行動することが多いため、外部からはある噂を立てられていたり、いなかったり。
「やあ、時逆くん。待たせたね、それでは帰ろうか。共にね」
「のぞ……時逆くん。今の男、一体誰だい? 君の友達かな?」
「ふぅん……いいご身分だな。煽っているのか? 仲が良さそうで羨ましい限りだよ」
「ん? また脚が動かなくなったのかな? 私が運んであげるから安心してほしい」
「放課後、いつもの部屋で待っているぞ」
「彼はただの友達さ。存外気が合うんだ、面白いしね」
「……時逆くんの話は、今はいいだろう? それよりももっと有益な事について話そうじゃないか」
「人の交友関係に探りを入れる気なのかい? それは感心できないよ……」
「彼は大切な友人だとも。本当に、それ以上でもそれ以下でもない」
「望、君はもう僕のものだ。この僕からの寵愛を受けるんだ、逃げ出そうだなんて思うなよ?」
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