四十万 游


「困っている女の子がいたら、首を突っ込まずにはいられない性分でね」
Now painting
【名前】四十万 游(シジマ ユウ)
【性別】♀
【現実年齢】19
【花言葉】
ミスミソウ(自信、信頼、優雅、高貴、忍耐、内緒、悲痛)
ツルハナナス(真実、さみしがりや、微笑み)
【誕生日】02/28
【一人称】自分、私、ぼく
【二人称】貴方、(親しい者には)君
【秘密】女性物の衣服は着たくないと感じている
【本性】同性にも恋情を抱く自身に恐れを感じている。そんな自分も認めてほしい、受け入れたいと強く望む
【表層トラウマ】異性装者(クロスドレッサー)
【深層トラウマ】両性愛者(バイセクシュアル)

【詳細】
 学校内では常に体操服姿でいる高校二年生。帰宅部での活動やオフの時は男性用の私服を着込んでおり、女性用のものは一切身につけない。また、勧められてもはっきりと断る。
 軽快で明るく、どこかお上品に振る舞う姿から男女を問わずファンが多い。そのくせ恋愛絡みの噂は一切出てこないため、謎めいた雰囲気をも感じさせる。
 我慢強く世話焼きで頼まれたことは責任をもってきっちりやり遂げる。信頼性にも長けており、そんな自分を誇らしく感じているようだ。
 騎士道精神を重んじている。また女性に甘いフェミニストな一面も。男性には手厳しい態度を取ることもあるがそれは本心からではなく、当人はあくまでじゃれているつもりである。
 女性的扱いをすると悲しげに笑う。
 現実では異性装に憧れる大学生。幼い頃から同性の服を着ることに違和感を抱いており、それが原因で中学、高校共に不登校気味だった。
 大学に入学してからはボーイッシュな格好をしているものの、あくまでレディースものなので本人は不服である。

 同じ大学に通う女性に恋情を抱き、勇気を出して思いの丈を打ち明けたところ手酷く振られてしまった経験を持つ。この一件で「同性も好きになる自分は異端なのではないか?」といった不安に取り憑かれ、また恋愛にも臆病になってしまっている。
 失恋したショックと「周りとは何かが違う」マジョリティーとの剥離に耐えられず、苦し紛れにμの曲を片っ端から聴いていたところメビウスに招かれることとなった。
 
 


【セリフサンプル】
(サンプルボイス風)
1「貴方のような素敵なお嬢さんに頼まれたとあれば、やる気も湧いてくるってものさ」
2「恋バナ? ……自分は聞いているだけでもいいかな? 乙女の談話に水をさすのは、忍びなくてね」
3「どうして性別で区別されなければならない? 好きなものを好きと言えないこんな世の中、狂ってるよ」
4「自分は……誰かを好きになる資格なんてない。そんなもの、最初からない方がましだったのかもしれないね」



(以下汎用)
「こらっ! 女の子に手をあげるだなんて何事だ!」
「私を頼りにしてくれるのは嬉しいけれど、たまには学校外で会いたいな。……なんてね」
「制服? 着る必要はあるのかな? ないだろう?」
「体操服もね……うん、スパッツがピチッとして正直落ち着かないんだ」
「その格好、いいね。何処で買ったか教えてくれる? えっ、……あ、ああ、うん。知り合いに頼まれてるというか」

「ぼくはぼくを肯定したいだけなのに、世界はそれをきっと許してくれない」
「自分、私、ぼく……ありのままのぼくを受け入れてくれる世界をずっと望んでいたんだ」
「ははっ、愛さえあれば性別は関係ない? そんなの、ただの嘘っぱちじゃないか」
「……どうしたの? 自分は何の心配もいらないよ、だからそんな顔しないで。貴方には笑顔が似合っているよ」

「ぼくはただ、本当に好きなものを好きと言いたいだけだよ」





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