九十八柚


「とんとんとん、つーつーつー、とんとんとん」
Now painting
【名前】九十八 柚(ニタラズ ユウ)
【性別】♀
【現実年齢】18
【花言葉】
ミモザ(秘密の恋、友情、思いやり)
ユズ(健康美、汚れなき人、恋のため息、 幸福)
【誕生日】02/26
【一人称】つーとんとんつーつー、とんとんつー/ゆう
【二人称】とんつーとんとんとん、とんとんつーとんとん、つーとんとんつーとん、つーとん、とんとん、とんとんつーとん/おともだち
【秘密】心的外傷が影響し、精神が幼い子供相応のものになっている
【本性】亡くなった父に焦がれ後追い自殺をしたが未遂で終わってしまった哀れな少女
【表層トラウマ】幼児退行(リグレッション)
【深層トラウマ】近親恋愛(おとうさんだいすき)

【詳細】
 見ていて危なっかしい高校一年生。幼い子供のように振る舞うだけでなく、子供そのものみたいに難しいことや複雑なことは理解し得ない様子を見せる。
 言葉が理解できない訳ではないらしいが、彼女が対話する時はモールス信号を用いる。日本語らしい日本語を発することが滅多にない。心を開いた相手にはもしかすると──?
 度々数多の父親を象ったNPCに視線を向けている。その目には確かな憧憬と慈愛を感じるが、現実で何があったのかを明確に話すことはない。父親関係が原因なのは火を見るよりも明らかではあるが。

 父親と禁断の関係だった。母親は柚と父の関係を察してしまい、半狂乱になりながら離縁する。
 柚自身は父と身を寄せる関係そのものは悪いことなのだと自覚していたが、反面そんな世の中に不満を感じていた。
 父が事故死した時、愛し愛されていた者を失った悲しみで疲弊し、精神面が退行してしまう。彼女の時間は父親が「心から」愛してくれていた幼少期のまま止まってしまっている。
 成長するにつれて己に性的な視線を寄越してきた父に複雑な感情を抱いていたが、父が喜ぶならと受け入れていた。その内情はあまり明るくはない。
 置いていかれたくない、離れ離れになるのは寂しいから嫌だ、いっそ忘れてしまえたら、ああでもやっと解放されたのでは。そんな感情で頭の中がいっぱいになり、たまらず家を飛び出した先の街中でμの歌に誘われる。
 


【セリフサンプル】
(サンプルボイス風)
1「とんつーとんとんとん、つーとんとんとん、とんつーとん、つーつーとんつーとん、つーつーつーとんつー、つーとんつーつーとん、とんとんつーつー」
2「つーとんつーとんつー、とんとんつーとんつー、つーつーとんつーとん、とんつー」
3「つーつーつーつー、とんとん、つーとんとんとんつー、とんつーとんつーとん、とんつーとん、つーとんつーとんつー、とんつー」
4「とんつーとんとんとん、とんとんつーとんとん、とんとんつー、つーとんつーとんつー、とんつーとんつーとん」



(以下汎用)
「つーとんとんつー、つーとん、つーつーとんつーつー、とんつー、つーとん、とんつー、とんつーとん」
「……ゆうはね、しゃべれないんじゃなくてね、しゃべらないの」
「とんつーとんとんとん、とんとんつーとんとん、とんとんつー、つーとんつーとんつー、とんつーとんつーとん、とんとんつーつー、つーとんつーとん、とんつーとんとんとん、とんつー」
「とんつーつー、とんとんとんつー、つーつーつーとん、とんとんとんつー、つーつーとんつーとん、とんつーとんつーつー、とんとんとんつー、つーつーつー、つーとんつーつーとん、とんとんつーつー」
「…………ゆびきり、してくれる?」

「つーつーとんとんつー、とんとんつーとんとん、つーつーとん、つーとんとん、とんとんつーつーとん、とんとんつーとん」
「ゆうをおいてかないでほしいの」
「つーとんとんつーつー、とんとんつー、つーとんとんとん、とんつーとんとんとん、とんとんつーとんとん、とんとんつー、つーとんつーとんつー、とんつーとんつーとん、とんとんつーつー、つーとんとんつーとん、とんとんつーつー」
「あのね、もうね、……つかれちゃった」

「……ほんとのところはね、ずっとずーっととおくのおそらにね、つれてってほしかったの」





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